広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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なかなか、おもしろい一戦?でした共同通信杯。
めでたく自身も今年初勝利!!。
よかったよかった。

って、人気サイド、みんな当ってると言われれば
その通りですけどね。(苦笑い

ということで、結果から

2006年1回東京4日( 2月 5日) 11R
第40回 共同通信杯(GIII)
サラ系3歳 1800m 芝・左
(混合)(特指) オープン 別定
本賞金: 4200、 1700、 1100、 630、 420万円 発走 15:35
共同通信杯

1着 1.48.4 アドマイヤムーン  57k 武豊
2着 1.48.5 フサイチリシャール 57k 福永
3着 1.48.6 マッチレスバロー   56k 後藤
4着 1.48.7 ショウナンタキオン 57k 田中
5着 1.49.0 ブラックバースピン 56k 松岡
6着 1.49.2 アンバージャック  56k 小野
7着 1.49.2 マルタカアーサー  56k バルジュ
8着 1.49.3 ヤマタケゴールデン 56k 池田
9着 1.49.3 マイネルグロリアス 56k 藤田
10着 1.49.9 マシーン      56k 吉田豊
11着 1.51.0 モエロタケショウ  56k 北村

13.0-11.5-11.5-12.2-12.8-12.6-11.7-11.4-11.7
1000m 61.0 上がり600m 34.8

2角 5 - 6 - 7 - 4 - 9 - (1,2,8) - (3,10,11)
3角 7 - 6 - 5 - 4 - 9 - 2 - 1 - (3,8) - (10,11)
4角 7 - 6 - 5 - (2,4,9) - (1,8) - 3 - 10 - 11


考察
フサイチリシャールが負けたわけですが

陣営のレース後のコメントで
プラス馬体重で余裕残しでしたとか、前哨戦なので
脚を測りましたとかとか、

結構、手痛い負けだったのだなぁと
思ってしまいます。(負け惜しみに聞こえてしまいました)←失礼。ごめんなさい。。

本番では、もっと早めのスパートをする事にしたと言うこと
なのでしょうが、馬自身が今のレースパターンが身についてしまって
そう、うまくいくのだろうか?とか思っちゃうわけで
えてして、上手くいかないパターンが多いような気がしてしまいます。

逆に勝ったアドマイヤムーンは、さらなる自信を得て
クラシックの主役に。そしてそのアドマイヤムーンに勝った
サクラメガワンダー。いまだ無敗のマルカシェンク、フサイチジャンクが
加わり、さらにまだ見ぬ新星も?出てきておもしろくなってきそうです。

個人的にはディープインパクトのぶっちぎり三冠よりは
こういう四強、五強のしのぎを争うクラシックが好きです。

とまあ、普通の感想となってますね。。。

あと、全く関係ないですが
ヤマタケゴールデンをパドックで見て、ビビッときました!(松田聖子かい!?(笑)
なんというか名前の通りゴールデンな輝きが私の目には、映り、美しく感じました。
あ~、こうやって、嵌まってしまうわけなのですねと思いつつ、見惚れてしまいましたです。。
ヤマタケゴールデン

私の目に狂いがなければ?大物になるはず?
これから、個人的には追っていきたいと思いますです。ハイ。

とまあ、全く考察にならない考察。。。。
わけのわからない駄文に
ここまで読んでくれた方に感謝です。

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名馬列伝

トウショウボーイ
トウショウボーイ

通算15戦10勝。芝2200m以下では、9戦して
負け知らずだった。この他ダービー2着、菊花賞3着
有馬記念(4歳時)2着。76年の年度代表馬。

”天馬”の愛称で呼ばれ、同期のテンポイント、
グリーングラスとともに、TTGの時代を築いたのは
あまりにも有名。東のトウショウボーイに西のテンポイント
という東西対決の図式もライバル物語を盛り上げた。

卓越したスピードでデビューから連勝し、無敗対決となった
皐月賞では、テンポイントを5馬身ちぎって楽勝。

大本命のダービーでは直線、加賀クライムカイザーが一気に
トウショウボーイの前へ出てカットするという、まさかの
必殺技にあい2着。ただし距離的にギリギリだったのも
確かだろう。

名勝負として語り継がれているのが、TTG揃い踏みの4歳の
有馬記念。前年はトウショウボーイがレコード勝ち、2着が
テンポイント。トウショウボーイは4歳いっぱいでの引退が
決まっており、テンポイントにとってはこれが最後の雪辱の
チャンスだった。

その最後の最後でテンポイントの後塵を拝し、
テンポイント・ファンは溜飲を下げた。TTが終始、
内へ入ったり外へ出たりしながら競り合った
このレースの驚異的なレベルの高さは、レースのラップにも
表れている。

ラップが一度も13秒台に落ちず、
追走したプレストウコウ(その年の菊花賞馬)
でさえ、郷原が「半マイルでついていけなくなった。
なんてレースだと思った」と証言しているほど。

唯一の惨敗はグリーングラスの執拗なマークに合った
4歳秋の天皇賞(当時3200m)だけだった。
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