広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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全豪オープンは王者フェデラーが優勝を飾って終了。
全豪

ちょっとは、取り上げようと思っていたのですが
残念ながら機会なくここまで、きてしまいました。

WOWOWで結構見ていたわけですが
男子決勝は結果のみ、見ると

第一セット 5-7 バクダティス
第二セット 7-5 フェデラー
第三セット 6-0 フェデラー
第四セット 6-2 フェデラー


しかし、内容は、おもしろいものでした。
勝手に回顧してみます。
*注*思い込みによる過度な?表現が一部あります。お許し下さい(苦笑い)

男子シングルス決勝
バグダティス(キプロス) vs フェデラー(スイス)

ロジャー・フェデラー。前回も紹介した通り
現在世界ランキング1位。四大大会2連勝中。絶対皇帝。
サーブ良し、レシーブ良し、ストローク戦良し、
ネットプレー良し、オールラウンドすべて良いタイプです。まさに理想
フェデラー

一方、対戦相手となるバクダティス
ノーシードからロディック(ランキング2位)、リュビチッチ(ランキング5位)を
ナルバンディアン(ランキング4位)を
撃破して、ここまでやってきた急成長の20歳。
バクダティス

バクダティスは、おちゃめなのか試合の合間にテニスボールでサッカー
のリフティングしたり、ベロだしてふざけたり、そんなお調子タイプの試合好者。

下馬評では、フェデラーの圧勝がほとんどでした。
無理もありません。誰が見てもそう思います。自分もそうでしたし。。。

しかし、試合が始まると
バクダティスの目が妖しく光ります。多分。
そうです、今まで伊達に上位ランカーを破ってきたわけでは
ありませんでした。

サーブは、まずまず強力ですがもっと速いサーブ打つ人は
たくさんいるだろうレベルです。中の上くらい?。

問題はレシーブ、ストロークです。
微妙にへんてこな打ち方をします。
サーブやストロークを打ち返すときに、体を反転しつつ
ジャンプしながら打ち返していきます。
しかし、これこそがバクダティスの恐ろしい必殺技でありました。

そう!「へんてこ」ゆえに対戦相手のリズム、バランスを崩すのです。
以後「へんてこ打法」と名づけます。

この「へんてこ打法」で、並み居るランカー達のリズムを崩し
勝ち上がってきたのです!。
恐るべしバクダティス!恐るべし「へんてこ打法」!!

そして、王者フェデラーにも「へんてこ打法」の洗礼が!
見事に嵌まってしまうのでした。
らしくないミスを連発。第一セットを接戦の末に
奪われてしまいました。

恐るべしバクダティス!!
妖しく輝く瞳は、さらに輝きを増す。!

「王者フェデラー、こんなものかぁ!うははは!」
と、言わんがばかりに。  妄想です。。。。。

しかし、バクダティスは気付いていませんでした。
そう、王者フェデラーは既に「へんてこ打法」を
攻略しつつあるのでした。

第二セット開始。
バクダティスの「へんてこ打法」が依然フェデラーを苦しめます。

しかし、ゲームカウント2-2になったとき
「へんてこ打法」は、ついにフェデラーの前では
ただのストロークとなったのです。

今まで「へんてこ打法」を返すボールはいずれも
アウトになったり、とんでもないとこに飛んでいたはずが
ちゃんと返され、さらに厳しいコースに返されるのでありました。

「ば、ばかな、わが「へんてこ打法」を破るだとっ!」
と、言ったとか言わないとか。。。

「へんてこ打法」あってのバクダティス。。
それがなければ、王者フェデラー、地力が違います。
バクダティス、じりじりゲームを奪われ始めます。。

しかしバクダティスの妖しい瞳は、いまだ消えず。

「さすが王者フェデラー、わが「へんてこ打法」を破るとはな
だが、まだだ、まだおわらんよ!!」


と、どこかの悪の親玉らしいセリフを言ったとか、言わないとか。。

そうバクダティスは、まだ必殺技を隠し持っていたのです。
バックハンドライン落とし

バックハンドで打ち返す球がライン上にポトリと落ちていくので
ありました。

例えるならドカベンの殿間の秘技「G線上のアリア」です。
うーむ例えが古くて申し訳ないです。。。。

恐るべしバクダティス!。

バクダティスの反撃が始まるかと思ったのがつかの間。
バックハンドライン落としを出せる展開まで
持っていけません。。。

フェデラーのラインギリギリの際どいサーブに当て返すのがやっと。。
ようやく、ストローク合戦に持ち込んでも
バックハンドを繰り出す前に
フェデラーの強力なフォアハンドが先に決められてしまいます。

「こ、こんなはずが。。。。」
と言ったとか言わないとか。。

全てを封じられたバクダティス。。。
もうフェデラーに対抗、出来るはずもありません。

第二セット 7-5 フェデラー

第三セット 6-0 フェデラー

第四セット 6-2 フェデラー


王者フェデラーが圧勝したのでありました。おわり。


ちょと、ふざけ気味な話になってましたが
大体は、こんな感じの印象であったのでした。

地上波で放送されてなかったのが残念でしたが
全仏オープンでは、放送されると思うので
機会あれば見てみると、楽しいですよ。
全仏は4月ですけどね。。。(苦笑い

本当に詳しいとこはこちらで
@niftyテニス特集

テニス全般 - スポーツ
してくれると、嬉しいです。

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