広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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今週は競馬をパスしたので予想ネタがなく
今日のブログどうしようかと一日かんがえておりました(苦笑い

昨日の後日談でも(デーモン小暮の大相撲中継)と思いましたが
見たのが終わる1時間弱でしたので、ちょとしか
ネタがありませんでした。

それでも放送終了直後に
お決まりのセリフ
「また来るぞ。ヌハハハハ~!」とか
世を忍ぶ、仮の姿で親方達とは交流があるとか
アナウンサーもノリノリで閣下、閣下連発の
いままでにない、相撲実況は面白かったです。

確認していないですが
こんなやりとりもあったとか?!

岩佐 「長年の大相撲ファンでいつぐらいからと言う事になりますか?」
閣下 「うーん 300年ぐらい?」
敷島 ハハハハハッ
岩佐 「野見宿禰、当麻蹴速の時代?」
敷島 ハハハハハッ
閣下 「いやそれはもっと前でしょ」
敷島 ハハハハハッ
岩佐 「はもっと前ですから江戸時代からぐらいですか・・・タニカゼ、オノガワの頃」
閣下 「谷風、小野川ね」
岩佐 「も見ていたんではないかと疑惑もやや」
敷島 ハハハハハッ

*岩佐ー実況アナウンサー
*敷島ー向こう正面解説


とまあ、そんなこんなで、安易な企画。名馬列伝いってみます。

ミホシンザン
ミホシンザン

通算16戦9勝。五冠馬シンザンが種牡馬晩年に送り出した最高傑作。
栄光の3歳、苦難の4歳、復活の5歳。これがミホシンザンの歩いた
道になる。

柴田政を背に3歳1月にデビューし、新馬-特別-スプリングSと連勝
街道まっしぐら。このスプリングSは「サザンフィーバー落馬事故」が
記憶に残る。無敗で迎えた1番人気の皐月賞。中団から進出し、直線
後続をあっというまに突き放して楽勝。
2着は5馬身差でスクラムダイナ。この勝利で「シービー、ルドルフに
続く三年連続の三冠馬間違いなし!」とまで、言われたがダービーは
脚部不安で断念。結局ダービー馬となったシリウスシンボリとは
一度も対戦することなく終わった。

秋緒戦のセントライト記念は不良馬場に脚をとられ、デビュー以来の
連勝がストップするが、京都新聞杯、菊花賞と上がり35秒前半のナタの
切れ味で差しきって、二冠達成。続く有馬記念は王者シンボリルドルフとの
激突となり、貫禄の違いをみせつけられて4馬身差の2着。
連複配当は160円だった。

4歳時は故障もあって5戦0勝。秋の天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念は
ともに3着に敗れる。一時は「もはや3歳時の強さはもどってこないのか」と
ファンを悲しませたが5歳になって鮮やかに復活する。
AJC杯、日経賞を連勝。

迎えた春の天皇賞。4コーナーで手ごたえが怪しくなる
苦しいレースとなり、直線、柴田政はインをつく。
外をニシノライデンとアサヒエンペラーが伸びる。
懸命に追いすがるミホシンザン。内外大きく離れて
ニシノライデンと並んだところがゴールだった。長い写真判定は
ミホシンザンのハナ差勝ち。おまけにニシノライデンが斜行で
失格という大波乱の結果となった。


シリウスシンボリ
シリウスシンボリ

国内で12戦4勝。英、独、仏、伊で14戦0勝。
競争成績以外にもエピソードが豊富な馬だ。
2歳時は4戦して<2 1 0 1>。1回の着外は1着失格。
2着も脚を余したハナ差2着。つまり、実質的には
4戦4勝の内容だった。

これを不満とした馬主サイドのシンボリ牧場が
「加藤から岡部に」ジョッキーの変更を要求。
加藤を乗せ続ける二本柳俊夫調教師と
対立し、シリウスシンボリの転厩騒動にまで発展した。
そして一度は畠山厩舎に転厩したものの「馬主の
わがままを許すべきでない」との調教師および
厩務員側の団結で、再び日本柳俊夫厩舎へ。

皐月賞は未出走、ダービーは加藤で3馬身差の楽勝。
頂点に立つと、あっさり日本をあとにし、フランス遠征に
向かった。この一件でシンボリの和田共弘氏は、日本の競馬に
情熱を失ったと言われる。

ヨーロッパでは各国の重賞で健闘したが、14戦して勝てず。
5歳で帰国すると、激しいイレ込みをみせるようになり
以前の強さは見られず、レジェンドテイオーとダイナアクトレスに
パドックで蹴りを入れて観客にウケた毎日王冠で2着した程度。


競馬全般 - 公営ギャンブル
してくれると、嬉しいです。


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2006/01/16(月) 01:21:11 | 銀河後悔日誌
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