広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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がっかり、がっかりの反省会です。(苦笑い
まず、結果から。

2006年1回中山2日( 1月 7日) 11R
アレキサンドライトステークス
サラ系4歳以上 1800m ダート・右
(混合)[指定] 4歳 1600万円以下,5歳以上 3200万円以下 別定
本賞金: 1830、 730、 460、 270、 183万円 発走 15:25
天候:晴  ダート:良 
アレキ

1 1:53.0 56kg 吉田 豊 470Kg -06 牡4 02 タガノゲルニカ  
2 1:53.3 57kg 中舘英二 500Kg +06 牡6 11 タイラントシチー
3 1:53.4 57kg 松岡正海 488Kg +00 牡5 15 トーセンブライト
4 1:53.8 56kg 柴田善臣 486Kg +12 牡4 04 モエレアドミラル
5 1:53.9 54kg 木幡初広 466Kg -08 牝4 03 シールビーバック
6 1:53.9 57kg 田中勝春 530Kg -04 牡7 16 ウインレガート
7 1:54.6 57kg 勝浦正樹 512Kg +20 牡7 10 ワンダーハーブ
8 1:54.9 57kg 村田一誠 510Kg -06 牡6 13 アルファフォーレス
9 1:55.1 57kg 北村宏司 486Kg +02 煽8 01 ウイングラシアス
10 1:55.1 57kg 江田照男 502Kg +16 牡8 05 フサイチストラトス
11 1:55.4 57kg バルジュ 512Kg -04 牡7 12 シベリアンメドウ
12 1:55.4 57kg 石橋 脩 514Kg +10 煽7 07 カオリノーブル
13 1:55.4 56kg 後藤浩輝 488Kg -04 牡4 08 サンワードラン
14 1:55.7 57kg 小野次郎 550Kg +06 牡8 14 ブラーボウッズ
15 1:55.8 57kg 二本柳壮 482Kg -02 牡7 06 ドントコイタカトモ
16 1:56.0 57kg 田辺裕信 472Kg +06 牡6 09 プライマリーケア


--------------------------------------------------------------------------------
ハロンタイム  12.7 - 11.7 - 12.9 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.6 - 12.8 - 13.5
1000m通過61.9。
上り  4F 51.1 - 3F 38.9
1コーナー  7,11(2,13)(4,15)(1,3,5)(8,14)(9,6)(12,16)10
2コーナー  7,11,13(2,4,15)(1,3,5)(8,14)9(6,16)(10,12)
3コーナー  (*7,11)13(2,4,15)(5,14)1(3,8)(9,16)6(10,12)
4コーナー  (7,*11,15)(2,4,13)(1,3,5)(16,8)(9,14)(10,6,12)

では、反省会。。
まず、ここまで今年三回チャレンジして、三連敗。。。
予想以前に馬体重との戦いとなって、馬の体調を考慮しないと
予想にもならないなぁの感想です。

今年は寒波大襲来で調整も難しいのもあり。
さらにお正月を挟んでの変則調教もあるのでしょう。

結論、冬場は難しいなぁ。

ええー、そんな反省かい!?と言われそうですけど。。(苦笑
まあ、そう簡単に当ったら、誰も苦労はしないんですよねって
いつもの終わり方であったりして。。

ということで、しばらくは競馬は白旗です。



って、これじゃあ、あまりに陰気な終わり方ですね。
ラップ解析だけでもしておきましょう

12.7-11.7-12.9-12.4-12.2-12.2-12.6-12.8-13.5/1.53.0 アレキサンドライトS
1000m通過61.9。タイランドシチー2着1.53.3

12.5-11.6-13.2-12.8-12.3-12.4-12.6-12.2-12.6/1.52.2 フェアウェルS
1000m通過62.4。タイランドシチー5着1.53.4

タイランドシチーは自分の力通り走ってるのが、よくわかる結果です。
うーん、やはり他馬が力通り走れなかったなぁの思いが強くなりますね。。(苦笑い


競馬全般 - 公営ギャンブル
してくれたら、嬉しいです。



名馬列伝
タマモクロス
タマモ

通算18戦9勝。昭和最後のスーパーホース。
デビューは3歳の3月、初勝利が3戦目、2勝目は9戦目で
3歳の10月。ここまでは一介の条件馬に過ぎなかった。
三冠レースにも無縁。

ここから稲妻が光り始める。400万平場、400万特別、
鳴尾記念G2、金杯G3、阪神大章典G2、春の天皇賞G1
宝塚記念G1と負け知らずの7連勝。一気に頂点へ昇りつめた。
しかも春の天皇賞はランニングフリーやメジロデュレンに、
宝塚記念はニッポーテイオー以下に、ともにあぶなげない完勝
だったのだから、おそれいる。

むしろあぶなかったのは、金杯と阪神大章典だった。金杯は
最後方に位置し、直線ゴチャゴチャの馬群が壁になる競馬。
こりゃあ無理だという位置から内をこじあけるよう抜け出した。
阪神大章典はダイナカーペンターの逃げにハマッて、連勝ストップ
かと思われたが、ギリギリ追い込んで同着1着。

普通、これだけの連勝記録は、シンボリルドルフとか
マックスビューティとかミホノブルボンのように
デビューからの連勝で、タマモクロスのように突然強くなって
勝ち続けたのは異例。強くなったな、本当に強いぞ
どこまでいくんだ、ひょっとして化け物じゃないかな、あ
やっぱり化け物だ・・・。掘っても掘っても底が見つからない
井戸のような強さ、変身振りで、サラブレットの成長力
本格化という言葉の意味を思い知らせてくれた。

連勝は7で止まったわけではない。休養を挟んで4歳秋の天皇賞
オグリキャップとの初顔合わせ、葦毛対決。タマモクロスが7連勝なら
オグリキャップは中央6戦無敗、地方時代から数えて14連勝中
レースも2頭の一騎打ちとなり、東京競馬場に地鳴りが響いた。
タマモクロス1着、8連勝。

続く、ジャパンカップも1番人気に支持され、鋭く追い込んだが
惜しくもペイザバトラーの2着。オグリキャップは3着。
そして引退レースの有馬記念は、出走が危ぶまれたほどの状態で
オグリキャップ1着、タマモクロス2着。最後の最後でオグリに
花を持たせた形になった。
主戦ジョッキーは南井。南井のがむしゃらな追い込みがよく
似合い、南井を男にした馬だった。

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