広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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有馬記念から、もう4日。
ようやく興奮も消えつつ冷静に振り返れるだろう
ということで、毎回3日、4日後に、反省会を
しているのでありました。←へんなつかみでした。ごめんです(笑

2005年5回中山8日( 12月 25日) 9R
第50回 有馬記念(GI)
サラ系3歳以上 2500m 芝・右
(混合)(指定) オープン 定量
本賞金: 18000、 7200、 4500、 2700、 1800万円 発走 15:25
天候:晴  芝:良 
有馬2005

01着 10 31.9 牡 4 57kg ルメール 498Kg +02 ハーツクライ
02着 06 2:32.0 牡 3 55kg 武  豊 440Kg -04 ディープインパクト
03着 14 2:32.2 牡 5 57kg 横山典弘 474Kg +02 リンカーン
04着 04 2:32.4 牡 4 57kg 五十嵐冬 506Kg +06 コスモバルク
05着 13 2:32.5 牡 7 57kg 北村宏司 550Kg +06 コイントス
06着 07 2:32.5 牝 5 55kg 松永幹夫 508Kg +00 ヘヴンリーロマンス
07着 02 2:32.7 牡 7 57kg 田中勝春 492Kg +08 サンライズペガサス
08着 03 2:32.8 牡 5 57kg デザーモ 520Kg +12 ゼンノロブロイ
09着 08 2:32.9 牡 5 57kg 勝浦正樹 492Kg +06 グラスボンバー
10着 05 2:32.9 牡 4 57kg 安藤勝己 498Kg +10 スズカマンボ
11着 15 2:33.0 牡 4 57kg ペリエ 530Kg +02 デルタブルース
12着 09 2:33.3 牡 8 57kg 佐藤哲三 512Kg +02 タップダンスシチー
13着 12 2:33.6 牡 7 57kg 柴田善臣 474Kg +06 ビッグゴールド
14着 11 2:33.7 牡 4 57kg 中舘英二 504Kg -04 オペラシチー
15着 16 2:33.8 牝 5 55kg 川島信二 474Kg -02 オースミハルカ
16着 01 2:34.3 牡 6 57kg 本田 優 474Kg +04 マイソールサウンド


今年の有馬記念は昨年とほぼ同じ有力組が出て
おもしろい比較ができそうです。
幸い馬場状況も同じに近いと例の柏木集保さんも言ってました。←知らない人はごめんです(苦笑

2004年のレースタイム 2.29.5レコード
2005年のレースタイム 2.31.9

逃げたのは昨年と同じタップダンスシチー
ラップタイムを見ると

2004年 7.0 - 11.6 - 11.5 - 11.7 - 12.3 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.9 - 11.6 - 11.6 - 12.4
2005年 7.0 - 11.4 - 11.7 - 12.1 - 12.9 - 13.0 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 12.1

-------------500m 30.1-------1100m 66.5------------1900m 113.9   
-------------------30.1--------- -1.7 68.1------------- -2.5 116.4

スタートして一周目の4角までは、昨年と同じペースです。
そして、向う正面でペースダウンの昨年比-1.7秒
さらに、二週目4角で昨年比-2.5秒
最後の、上がり600m勝負でスローペースの分、昨年比+0.1秒

ほぼ同じ馬場というなら、明らかにタップとロブロイの力が衰えて
しまったということになりますが、やっぱ条件は違うと思うし(調教過程とか風とかなどなど
それだけじゃないとも思います。
2004年→2005年
2.29.5→2.32.8 ゼンノロブロイ
2.29.6→2.33.3 タップダンスシチー

勝ちタイムを比べてみると
まずまずのタイムですし、上がり600mの記録も
ほぼ同じですので、例年レベルの決着といっても
いいんじゃないでしょうか。

2001年 2.33.1 118.5-34.6 マンハッタンカフェ
2002年 2.32.6 116.8-35.8 シンボリクリスエス
2003年 2.30.5 114.9-35.6 シンボリクリスエス
2004年 2.29.5 113.9-35.6 ゼンノロブロイ
2005年 2.31.9 116.4-35.5 ハーツクライ


なもんで、負けてしまったディープインパクト
これからも期待できると思いたいところですが
三歳有利の今回、斤量が55k。古馬との2kのハンデが
あるこのレースで負けてしまったのは痛いところです。
来年から同斤での対決には、さらなる成長が欲しいところですね。

もう少し、何かが見えてくると思いましたが
うーんありきたりでした。。(苦笑

競馬全般 - 公営ギャンブル
してくれると、やるきアップです。





名馬列伝
メジロマックイーン
マックイーン

通算21戦12勝。頭角を現したのは3歳秋だった。
半兄メジロデュレンの道をなぞるように、
函館の条件戦から嵐山S2着をステップに菊花賞挑戦。
内田浩一を鞍上に3角先頭の積極的なレースで
ホワイトストーン以下を退けて優勝。菊花賞兄弟制覇を
成し遂げた。

武豊に手替わりした4歳春。祖父メジロアサマ、
父メジロティターンに続く親子三代制覇の大記録を
賭けて臨んだ天皇賞・春を、盤石の強さで完勝。
やすやすと偉業を達成し金字塔を打ち立てた。

しかし4歳秋の天皇賞でハプニングが起こる。
2位入線のプレクラスニーを6馬身ぶっちぎちながら
1角の斜行により18着降着。前代未聞のGI優勝馬の
斜行処分に、すでにゴーグルをスタンドに投げ入れていた
武豊も顔面蒼白。パトロールフィルムがテレビのニュースでも
流される大事件だった。1番人気のジャパンカップは4着。
続く有馬記念も断然の一番人気ながら、ダイユウサクの大掛け
にあって2着。

5歳春の天皇賞で、当時無敗のトウカイテイオーとの対決が
実現する。2番人気に甘んじたものの終わってみれば
マックイーンの圧勝。テイオーは5着。ちなみに
5歳以降のメジロマックイーンが一番人気を譲ったのは
このレース一回きりである。

骨折による11ヶ月の休養から復活した6歳
大阪杯をレコード勝ちし、三連覇をかけて臨んだ
春の天皇賞は、ライスシャワーに差しきられて2着
このときのライスシャワーは生涯最高の出来だったと言う
続く宝塚記念は軽く勝ってGI4勝目。

結果的に最後のレースとなった京都大賞典も
すさまじかった。レコードを1秒9更新し、獲得賞金も
史上初めて10億円を突破。このとき負かした
レガシーワールドが次走でジャパンカップを勝っただけに
もしマックが無事だったなら、と惜しまれる。
秋の府中での雪辱だけは果たせなかった。
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