広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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いよいよ競馬もラストです。
暮れの風物詩にもなった有馬記念。
無敗の三冠馬ディープインパクト出場により
入場券も金券ショップで1200円に
跳ね上がってるとか。
終わりよければ全て良し。にしたいものですね。

2005年5回中山8日(12月25日)9R
第50回 有馬記念(GI)
サラ系3歳以上 2500m 芝・右

01 本田 マイソールサウンド
02 蛯名 サンライズペガサス
03デザー ゼンノロブロイ
04五十嵐 コスモバルク
05 安藤 スズカマンボ
06 武豊 ディープインパクト
07 松永 ヘヴンリーロマンス
08 勝浦 グラスボンバー
09 佐藤 タップダンスシチー
10ルメー ハーツクライ
11 中舘 オペラシチー
12 柴田 ビッグゴールド
13 北村 コイントス
14 横山 リンカーン
15ペリエ デルタブルース
16 川島 オースミハルカ

さて、今回はGI戦線をふりかえりつつ
勝手な格付け予測してみます。

2004 12/26 有馬記念
1着 ゼンノロブロイ ☆レコード
2着 タップダンスシチー
3着 シルクフェイマス
5着 デルタブルース
9着 ハーツクライ
11着 コスモバルク
有馬2004
2004年はゼンノロブロイが古馬秋三冠を
達成し、王者に君臨。

2005 5/1 天皇賞・春
1着 スズカマンボ
2着 ビッグゴールド
5着 ハーツクライ
6着 リンカーン
14着 サンライズペガサス
春天
3200mの距離に王者不在の混戦レース
結果も大波乱でした。

2005 6/26 宝塚記念 
1着 スイープトウショウ
2着 ハーツクライ
3着 ゼンノロブロイ
4着 リンカーン
5着 サンライズペガサス
8着 タップダンスシチー
宝塚
ここから今回の有馬につながります。
古馬王者ゼンノロブロイが登場
超ハイペースの展開にゼンノロブロイ3着に
敗れる。欧州遠征で疲れたとか色々言われましたが
後々、わかる世代交代の波。

2005 10/30 天皇賞・秋
1着 ヘブンリーロマンス
2着 ゼンノロブロイ
3着 ダンスインザムード
4着 アサクサデンエン
5着 スイープトウショウ
6着 ハーツクライ
9着 タップダンスシチー
12着 サンライズペガサス
13着 スズカマンボ
15着 リンカーン
秋天
秋、古馬三冠第一弾。超スローペースな展開
決めて比べに伏兵ヘブンリーロマンス優勝
王者ゼンノロブロイもさすがの2着で評価上昇。

2005 11/27 ジャパンカップ
1着 アルカセット ☆レコード
2着 ハーツクライ
3着 ゼンノロブロイ
4着 リンカーン
6着 サンライズペガサス
7着 ヘブンリーロマンス
9着 スズカマンボ
10着 タップダンスシチー
JC
第二弾、超ハイペースの展開にゼンノロブロイ
伸びきれず3着。くしくも宝塚記念とほぼ同じ結果。

といった今年の流れですが、ディープインパクト
全く関係ないじゃん。はい、そのとおりです。。。

今年の様相は、ディープインパクトVS 古馬が
ポイントだと思いますので古馬の力関係をまず
振り返ってみました。

そして本題、もう気づかれてる人もいるかもですが
ゼンノロブロイは、もう力が落ちたと大胆予測。

宝塚でのハーツクライとの着差 1馬身1/4
JCでのハーツクライとの着差 1馬身3/4

結論
世代交代によりハーツクライが新王者に。
気になるのは、たったひとつ。
追い込み脚質、追い込み届かずがあるのが追い込み馬の宿命。

同じ追い込み馬のディープインパクトと比べるなら
経験の差でハーツクライを押したいと思います。

後日に続く。

競馬全般 - 公営ギャンブル
してくれたら、嬉しいです。



まだまだやります
名馬列伝
トウカイテイオー
テイオー

通算12戦9勝
稀代のドラマチックホース。まず4戦4勝で迎えた皐月賞
安田隆行を鞍上に好位から危なげなく抜け出して一冠。
2着にミスターシービー産駒のシャコーグレイドが入り
三冠馬の産駒同士のワンツーとなった。
続くダービーも楽々と好位から抜け出して2着
レオダーバンに3馬身差の圧勝。6戦6勝で父と同じく
無敗のダービー馬に。

親子二代の三冠馬誕生が確実視されながら、骨折で
10ヶ月の休養。復帰初戦の大阪杯は岡部に手替わりし
手綱を持ったままの大楽勝。「テイオーは花見をしながら
走っていた」と話題になった。

続く天皇賞・春はメジロマックイーンとの対決で話題沸騰する
普段は競馬に無関心な人まで巻き込んで、どっちが強いのかと
社会現象騒ぎになるが、5着に敗れて初黒星。勝ったのは
マックィーン。こうして無敵の第一期から、挫折と復活の
第二期へと移行していく。

二度目の骨折を経て復帰した天皇賞・秋も7着と失速。
超ハイペースを追走したとはいえ、らしからぬ
敗戦にかつての輝きが色あせたかのように見えた。
しかし5番人気となったジャパンカップで世界の強豪を
相手に復活を遂げる。パドックの関係者からは
「テイオーもしぼんだねえ」の声も聞こえたが
好位から抜け出すと、2着ナチュラリズムをクビ差
抑えて優勝。東京競馬場にテイオー・コール、
岡部コールが鳴り響いた。

続く有馬記念は岡部騎手が騎乗停止のため田原に
手替わり。当然の一番人気ながら、まるでいいとこなく
11着に惨敗。そして3度目の骨折で1年間の休養
翌5歳の有馬記念でターフに復帰することになった。

常識的に考えれば1年ぶりの実戦でしかもGIは
きつい。3度にわたる骨折の後遺症も考えられる。
4番人気の支持は仕方のないところだったろう。
しかしテイオーは復活した、4コーナーで
よれながらも何とか耐え、ビワハヤヒデを1/2馬身
おさえて1着。1年前に理不尽な批判を受け、
その雪辱を晴らした田原は「本当に偉い馬です。
この馬は競馬の常識を覆した。自分よりテイオー
をほめてくれ」と声を詰まらせ、涙を隠さずに語った。

カメラマンがカメラを向けるとポーズをとったという
逸話など、スター性にあふれた名馬であった。
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