広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

2017/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/07

2017/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/07

2017/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/07

2017/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/07

2017/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もう何度目になるのでしょう。反省会です。(苦笑
日にちが経ってやや冷静になったとはいえ。。
まず結果から。
阪神牝馬S

2005年5回阪神6日( 12月 18日) 11R
第48回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)
サラ系3歳以上 1600m 芝・右
(混合)牝(特指) オープン 別定
本賞金: 5500、 2200、 1400、 830、 550万円 発走 15:40
天候:晴  芝:良 

1着 1:34.5 478Kg +08 牝 5 57kg 武 豊 5 アドマイヤグルーヴ
2着 1:34.6 486Kg +23 牝 5 55kg 安藤勝 3 マイネサマンサ
3着 1:34.6 456Kg +04 牝 4 55kg ペリエ10 レクレドール
4着 1:35.1 466Kg +02 牝 3 56kg 福 永 2 ラインクラフト
5着 1:35.2 514Kg +10 牝 6 55kg 安藤光 9 スナークスズラン
6着 1:35.5 448Kg +06 牝 5 55kg 藤田伸 4 チアフルスマイル
7着 1:35.5 472Kg +00 牝 4 55kg 秋 山 8 マルターズヒート
8着 1:36.2 454Kg +08 牝 3 54kg 松 永 1 ライラプス
9着 1:36.2 434Kg +04 牝 6 56kg 上 村 6 オースミコスモ
10着1:37.9 474Kg +22 牝 3 54kg 武 幸 7 コスモヴァレンチ
11着1:38.5 480Kg +26 牝 5 55kg 藤 岡11 シンコールビー

58.8-35.7

2コーナー  2(6,9)(1,8)(3,5)(4,10)-7-11
3コーナー  2-(6,9,8)3(1,5)(4,10)-7-11
4コーナー  2-(8,5)(3,10)9,4(6,1)=7-11


では、恒例、愚痴&言い訳です。(笑
まず、どうしたって、あれですよ、ラインクラフト
スタート良すぎてハナを切って逃げてしまうとは。。

直線でズルズル下がる姿に、女子マラソンのQちゃんこと
高橋尚子さんが、五輪予選東京マラソンでの失速をダブらせる
光景でした。。。

まあ、よくあることです、ポンとスタート切って
調子が良いので行ったら、最後、あれ、スタミナ切れ。みたいな。。

せめて、ちょっとでも抑えてくれれば結果も違ったと
思ってしまうわけです。当然ながら騎手の腕も大きいわけです。
それを痛感させらる一戦となってしまいました。
と思う感想でした。

とはいえ、結果は結果。
ラインクラフトは調子落ちを予想した方も
いたわけで、すごいなぁと思うわけでもあります。

ま、そう簡単に当ったら苦労しないってことです。
気がつけば、またこのオチでした。すみません。。(苦笑

競馬全般 - 公営ギャンブル
してくれたら、嬉しいです。


無敗の三冠馬がいよいよ出てくるのを記念して
名馬列伝
シンボリルドルフ
ルドルフ

国内で通算15戦13勝、2着1回、3着1回。
アメリカで1戦0勝。GI7勝、無敗の三冠馬。絶対皇帝
史上最強馬の称号がふさわしい。

先行して好位につけ、あぶなげなく抜け出してくる
レースぶりには、つけいる隙が見当たらなかった。
ミスターシービーのあぶなっかしいレースぶりと
対照的である。この2頭のどちらが好きか、
ルドルフ派とシービー派は、しばしば議論を闘わせた。

ダービーでは4コーナー手前、岡部の指示に反応せず、
一瞬おいていかれる場面もあったが「僕が手綱を
動かしているとき、何をあわててんの、まだだよと
ルドルフは落ち着いていた」(岡部)
ルドルフの賢さを物語る有名なエピソードだ。

一つ年上の三冠馬ミスターシービーとは三度対決し
すべて先着。惜しむらくは、ミスターシービーが
ピークを過ぎていたこと。ジャパンカップで後塵を
拝したカツラギエースにも、次走の有馬記念ですぐに
借りを返した。(3歳時)

秋の天皇賞の2着敗戦は体調うんぬんより展開の
アヤだろう。ウインザーノットやニホンピロウイナー
の仕掛けをギリギリまで待ちながら、余裕を持って
抜け出したら、そのとき既に加速のついた
ギャロップダイナが大外から飛んで来ていた。

ベストレースには国内最後のレース、4歳の
有馬記念を挙げたい。もう一頭の単枠指定馬
ミホシンザンを軽々と4馬身突き放した勝ちっぷりには
ふてぶてしい威厳さえ感じられた。盛山アナウンサーの
名実況「世界のルドルフ、日本のミホシンザンを離す」
が印象的だった。中山では6戦全勝。
中山のルドルフこそ、皇帝シンボリルドルフだった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gigusuzg.blog39.fc2.com/tb.php/34-b972af18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。