広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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今週も映画ランキング見てみましょう。


2006年10月28日~10月29日全国ランキング
順 先 週 タイトル
1 - 1 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 
/~10/29の2日間
/21万8799人 3億233万7350円 244scr. 10W 最終25億

2 - 1 父親たちの星条旗 
/~10/29の2日間
/14万2532人 1億8692万3550円 289scr. 6W 最終15億

3 2 4 ワールド・トレード・センター
/~10/29の23日間
/18億1083万3421円 321scr.

/~10/29(日)の2日間
/1億3133万6572円 321scr

4 1 5 涙そうそう 
/~10/29の30日間
/197万148人 24億7700万9980円 329scr.

/~10/29(日)の2日間
/1億3120万211円 329scr

5 - 1 ただ、君を愛してる 
/~10/29の2日間
/8万4924人 1億1691万650円 238scr. 4W 最終5億

6 3 2 地下鉄〈メトロ〉に乗って
/~10/29の11日間
/2億9752万376円 258scr.

/~10/29(日)の2日間
/7221万2849円 258scr

7 4 3 ブラック・ダリア 
/~10/29の17日間
/4億6030万7862円 256scr.

/~10/29(日)の2日間
/4947万9272円 256scr

8 6 6 フラガール 
/~10/29の37日間
/83万140人 10億245万6090円 174scr.

/~10/29(日)の2日間
/3998万1771円 174scr

9 - 1 虹の女神 Rainbow Song 
/~10/29の2日間
/2万6759人 3732万6800円 184scr. 最終2億

0 - 1 トンマッコルへようこそ 
/~10/29の2日間
/3275万4521円 127scr.



「ゲド戦記」
~10/29の93日間
603万2697人 75億7449万6725円



考察
今週は、なんと新作5本がランクイン。
映画ランキングも、結構長く見てますが
珍しい現象かも。いやあ、楽しませてくれます。

そして、涙そうそう VS ワールド・トレード・センター
も、まだまだ熱いです。


 1億3133万6572円 4週目 ワールド・トレード・センター
 1億3120万0211円 5週目 涙そうそう 


 
先々週が1000万円差ワールド・トレード・センター
先週が4000万円差涙そうそう
今週は13万円差ワールド・トレード・センター


先週、もう激しい争いも終わりと予測したのが
恥ずかしい結果となりました。(苦笑い

来週は、どうなりますか。

興収比較


第一週 第二週 第三週 第四週 第五週 第六週 第七週 第八週 第九週
 賢者の石 第一作
15.7億→37.0億→66.0億→不明 →不明 →146.0億→159.0億→169.0億→不明 
 秘密の部屋 第二作
20.5億→46.3億→66.4億→81.8億→94.6億→不明 →135.7億→147.1億→153.0億
 アズカバンの囚人 第三作  
18.7億→42.0億→58.6億→71.1億→85.2億→94.7億→102.4億→115.6億→119.3億
 炎のゴブレット 第四作
16.9億→36.2億→53.6億→59.1億→69.5億→不明 →95.5億 →100.9億→103.5億 

 ナルニア物語 第一章
10.5億→23.6億→33.0億→43.9億→52.0億→58.2億→61.1億→63.9億→64.8億
 THE 有頂天ホテル  
*5.7億→16.5億→26.6億→35.4億→43.0億→47.5億→51.6億→54.5億→56.5億
 フライトプラン 
*6.0億→14.4億→20.4億→24.8億→28.0億→30.0億
 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌
*5.3億→10.3億→14.9億→25.4億→27.3億→28.5億→29.2億→29.5億 
 ドラえもん のび太の恐竜2006
*4.3億→*9.0億→12.7億→18.0億→25.9億→30.3億→31.5億→31.5億

 海猿
*9.6億→23.5億→35.5億→45.8億→52.8億→58.3億→62.5億→65.3億→67.4億
 ダ・ヴィンチ・コード 
12.8億→36.0億→52.2億→62.7億→70.5億→76.1億→80.6億→83.3億→不明  

 ミッションインポッシブル3
14.3億→25.0億→34.5億→39.3億→42.5億→46.0億→48.9億→ 不明
 日本沈没
*6.0億→18.9億→26.0億→31.8億→37.6億→44.0億→46.9億→49.2億→50.8億
 パイレーツ・オブ・カリビアン 
19.3億→37.5億→51.2億→63.7億→79.3億→82.1億→90.5億→93.5億→96.2億
 ゲド戦記
*9.0億→25.0億→37.7億→53.0億→60.1億→65.7億→68.6億→71.4億→72.7億
 スーパーマン リターンズ
*3.6億→*7.9億→10.8億→12.3億→13.4億→ 不明→ 不明
 UDON
*1.8億→*5.8億→*8.4億→11.0億→12.1億→ 不明
 X-MEN:ファイナル ディシジョン
*2.7億→*7.7億→11.5億→13.4億→14.4億→ 不明

 イルマーレ
*1.8億→*5.2億→*7.3億→*9.1億→*9.9億→ 不明
 涙そうそう
*3.9億→10.7億→17.2億→21.7億→24.6億
 フラガール
*1.5億→*5.6億→*7.7億→*9.3億→10.3億
 ワールド・トレード・センター
*3.9億→10.7億→14.9億→18.1億
 木更津キャッツアイ/ワールドシリーズ
*3.0億



先週と、うって変わって
涙そうそうとワールド・トレード・センターが失速。
ヒット基準ドラえもんを下周り気味。。
ワールド・トレードは、わずかに0.1億、上回っていますが
先週に比べての伸びを考えると、今後が苦しくなってきました。

涙そうそうも先週の勢いなら40億前後と睨んでいましたが
今週の勢いでは30億前後に。。
いやはや、わからないもんです。。
というか、まだまだ見通し甘かったようです。
予測と言うのは、なんでも難しいものです。。

そして今週1位木更津キャッツアイ/ワールドシリーズ
比較してみると案外です。30億が厳しいライン。。
と、言ってるそばから予測しています。(苦笑い
どうなんでしょう。
映画も、季節どおり寒い時代を迎えつつありますか。

来週は、どうなるでしょうか。

新作紹介


木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
木更

解説: TBS系で放映されて以降、じわじわと人気が上がり、
映画版『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』も
大ヒットを記録した人気ドラマの劇場版第2作。
主人公のぶっさんがガンで他界してから3年後を舞台に、
再び木更津で大騒動が繰り広げられる。
脚本はシリーズを通して絶妙な笑いと感動を描き出す宮藤官九郎。
監督はテレビシリーズと前作の演出を手掛けた金子文紀が務めている。
予測不可能な驚きの展開と、完結編にふさわしい
感動のクライマックスが堪能できる。

ぶっさん(岡田准一)の死から3年が経過し、バンビ(櫻井翔)、
うっちー(岡田義徳)、マスター(佐藤隆太)、アニ(塚本高史)は、
ぶっさんにきちんとさよならを言えなかった後悔を抱えながら、
バラバラの生活を送っていた。そんなある日、
バンビは死んだはずのぶっさんの声を耳にする。


父親たちの星条旗
父親

解説: 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、
アメリカ側の視点から描いた戦争映画。
監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。
日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く
“硫黄島プロジェクト”第1弾作品としても注目だ。
有名な“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”の逸話をもとに、
激闘に身を置いた兵士たちの心情がつづられる。
『クラッシュ』のライアン・フィリップら、若手スターが多数出演。
第2次世界大戦の知られざる一面が垣間見られる。

第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、
米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。
しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を
高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、
ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に
祭り上げられる。


ただ、君を愛してる
ただ

解説: 大ヒットした『いま、会いにゆきます』の原作者、
市川拓司の小説「恋愛寫眞 もうひとつの物語」を映画化。
『変身』の玉木宏と、出演作の公開が相次ぐ宮崎あおいが主演を務め、
切ない純愛を体現する。監督は、
「君の手がささやいている」などヒットドラマを手がけてきた新城毅彦。
共演には『初恋』の小出恵介、『同じ月を見ている』の黒木メイサら
注目の若手キャストが勢ぞろい。
サビ部分の一節から作品タイトルが決定したという、
大塚愛による主題歌も魅力。

何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、
誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。
6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。
写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、
誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。


虹の女神 Rainbow Song
虹

解説: 互いに引かれ合いながらも気持ちを伝えられずに、
やがて悲劇の結末を迎えてしまう若者の姿を描いた感動作。
岩井俊二が自身の作品以外で初のプロデューサーを務め、
『天使の卵』の市原隼人と『出口のない海』の上野樹里を主演に、
『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人を監督に迎え、
リリカルな映像美でエモーショナルな青春ストーリーを紡ぎ上げた。
ファンタジックな物語にリアリティを与えた
市原と上野の等身大の魅力が印象深い。

映像制作会社に入社したての岸田智也(市原隼人)は、
ドジな性格が災いして上司の罵声を浴びる毎日を送っていた。
そんなある日、智也の大学時代の親友、佐藤あおい(上野樹里)が、
アメリカで命を落としてしまう。智也はあおいの家族を空港まで送るが、
目の不自由な妹のかな(蒼井優)が渡米しないと言い出す。


トンマッコルへようこそ
うーる

解説: 架空のユートピア“トンマッコル”を舞台に、
敵対する兵士たちが癒されていく姿をとらえた人間ドラマ。
戦争に疲れ果てた男たちが、心優しい村人たちとの交流を通して
成長する姿を描く。ユートピアである村を象徴するかのような
無垢(むく)な少女にふんするのは、
『オールド・ボーイ』のカン・ヘジョン。
彼女と森で出会う人民軍兵士役に『小さな恋のステップ』の
チョン・ジェヨンがふんし、コミカルな一面を見せている。
音楽を担当した久石譲は、フルオーケストラを使用した壮大な演奏によって、
心温まる物語を引き立てている。

1950年代の韓国で、米国空軍のパイロット、
スミス(スティーブ・テシュラー)の飛行機がトンマッコルの村の近郊で
墜落した。村人たちの手厚い手当てを受けていると、
そこに韓国人兵士のピョ(シン・ハギュン)らがやって来る。
するとまたそこに村の少女ヘイル(カン・ヘジョン)に案内された
人民軍の兵士リ(チョン・ジェヨン)らが現れる。
敵対する兵士たちが鉢合わせとなり、その場は一触即発の危機に陥る。


単館上映版


◆悲しき天使
悲しき

解説: 異なる境遇で生きている30代の女性たち3人の人生を
ひとつの殺人事件を巡って描いたヒューマンドラマ。
『恋する女たち』で10代の少女たちの想いを映した大森一樹監督が、
事件解決までの一週間で交差する女たちの人生模様を鮮烈に切り取る。
事件を追う刑事に『長い散歩』の高岡早紀、
追われる女に『不夜城』の山本未來、家庭に生きる人妻に
『MAKOTO』の河合美智子がふんする。
同年代の女性の共感を呼ぶリアルな演出に引き込まれる。

多摩川の河川敷で松下泰造(峰岸徹)という男の死体が発見されるが、
その犯人は泰造の実の子どもたち、和夫と那美(山本未來)の仕業だった。
和夫はすぐに身柄を拘束されるも那美の行方は分からず、
刑事の河野(高岡早紀)は女としての直感を働かせ、
那美の昔の恋人である関川(筒井道隆)のいる大分県別府へと向かう。


◆明日へのチケット
明日

解説: 『木靴の樹』のエルマンノ・オルミ、
『桜桃の味』のアッバス・キアロスタミ、
『麦の穂をゆらす風』のケン・ローチといった
カンヌ映画祭パルムドール受賞監督3人が共同監督を務めた
ヒューマンドラマ。ローマへ向かう特急列車を舞台に、
さまざまな人種と階級の人々が繰り広げる物語が描かれる。
オムニバス形式ではなく、脚本の段階からアイデアを出し合って
3つの物語が混ざり合う1本の長編を作りあげた名匠3人の手腕を堪能したい。

テロ対策の警備のため、すべての電車が遅れたことにより
騒然とするインスブルック駅を、ローマ行きの急行列車が出発した。
仕事相手の企業の秘書(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)に
便宜を図ってもらった初老の大学教授(カルロ・デッレ・ピアーネ)は、
自分に親切な秘書に心引かれていることに気づく。


◆アオグラ AOGRA 
アオグラ

解説: 60年代末の青森を舞台に、高校を卒業し社会に巣立つ直前の若者たちの、
スリリングで目まぐるしい1日を描いた青春群像劇。青春小説の旗手、
川上健一の自伝的小説「四月になれば彼女は」を、
本作が初監督作となる小林要が映画化。主人公を演じた『天使』の内田朝陽、
『男たちの大和/YAMATO』の橋爪遼など、期待の若手俳優たちが勢ぞろい。
全編に流れるGSの名曲や、昭和レトロを感じさせるアイテムの数々も魅力。

1968年3月、高校を卒業し就職を翌日に控える沢木(内田朝陽)は、
親友、伝法寺(橋爪遼)の駆け落ちを手伝う。
しかし、偶然出くわした駆け落ち相手の父、熊夫(渡辺哲)が彼に
興味を示し、相撲取りにスカウト。
勝手に沢木の就職を取り消すなど熊夫の暴走に困惑する沢木だったが、
それを機に自分の将来について疑問を抱く。


◆ウール100% 
トンマッコル

解説: 少女のまま歳をとってしまった姉妹を主人公にしたファンタジー。
悲しい過去にとらわれてきた老女たちの再生への道のりを描く。
洋風の姉梅を『春の雪』の岸田今日子、
和風の妹亀を『佐賀のがばいばあちゃん』の吉行和子らが怪演。
『誰も知らない』で注目を集めた北浦愛がこの大女優2人を相手に、
のびのびとした演技をみせる。
拾ってきた物で埋め尽くされた芸術的なゴミ屋敷や、
劇中で挿入されるアニメーションも見ごたえ十分。

廃品の収集を日課とする仲良し姉妹の梅さん(岸田今日子)と
亀さん(吉行和子)は、何十年もの間近所で“ヒロイモノ”を集め、
大きな屋敷に大切に保管してきた。そんなある日、
赤い毛糸のセーターを編んではほどく少女アミナオシ(北浦愛)が家に
転がり込んできて、モノノケと化したヒロイモノたちを退治していく。


◆クリムト 
クリムト

解説: 19世紀末のオーストリアに実在した天才画家クリムトの、
時代を先取りした作品と彼の人生を描いたファンタジー。
死の床にある男が自分の人生のハイライトを回想する。
クリムトを迫真の演技でみせるのは、
『リバティーン』のジョン・マルコヴィッチ。
その愛弟子役には『イーオン・フラックス』のニコライ・キンスキーが
ふんしている。実際クリムトがデザインした衣装を再現したドレスや、
世紀末の香り漂う豪華な内装に魅せられる。

1918年、グスタフ・クリムト(ジョン・マルコヴィッチ)は脳卒中で倒れ、
病院に運ばれる。稀代の画家を見舞うのは
弟子のエゴン・シーレ(ニコライ・キンスキー)だけ。
混濁(こんだく)した意識の中、彼は自らの人生を回想していた。
1900年、保守的なウィーンでクリムトの描く裸婦はスキャンダルとなったが、
パリでは絶賛され……。



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