広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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9月第一週の映画ランキングは、どうなったでしょうか。
早速いつものごとくランキングへ。


2006年9月2日~9月3日全国ランキング
順 先 週 タイトル

1 1 6 ゲド戦記
/~9/3(日)の37日間
/525万239人 65億7194万375円 435scr.

2 - 1 マイアミ・バイス
3 2 7 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
/~9/3(日)の44日間
/702万9800人 90億5530万4400円

/~9/3(日)の2日間
/13万2820人 1億8501万3300円 447scr.(前週比71.8%)

4 3 2 UDON
/~9/3(日)の9日間
/46万1454人 5億8161万1100円
 
/~9/3(日)の2日間
/11万7326人 1億5856万2250円 284scr. (前週比85.7%)

5 4 3 スーパーマン リターンズ
/~9/3(日)の16日間
/87万808人 10億8639万1400円

/~9/3(日)の2日間
/7万8649人 1億296万9460円 426scr.

6 5 8 日本沈没
/~9/3(日)の37日間
/380万685人 49億2737万3850円 292scr.

7 - 1 グエムル 漢江(ハンガン)の怪物
/~9/3(日)の2日間
/5万3832人 7288万5350円 215scr.

8 6 2 ラフ
/~9/3(日)の9日間
/24万382人 2億9638万3600円
 
/~9/3(日)の2日間
/4万7966人 6285万2250円 216scr.

9 7 3 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
/~9/3(日)の23日間
/42万1803人 4億9998万7550円 214scr.

0 8 8 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション~
/~9/3(日)の37日間
/308万6292人 32億6181万7615円 228scr.



「劇場版NARUTO~」
/~9/3(日)の30日間
/動員 69万7251人 興収7億5061万4050円 163scr.


「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」
/~9/3(日)の2日間
/884人 119万700円 2scr.

/~9/3(日)の9日間
/4155人 559万7700円 2scr.


「東京フレンズ」
/~9/3(日)の30日間
/36万8578人 4億5771万5600円 133scr.


「釣りバカ17」
/~9/3(日)の37日間
/37万6163人 3億7480万8960円 26scr.


「トランスアメリカ」
/~9/3(日)の51日間
/3万4762人 4607万9800円 8scr.


「ラブ☆コン」
/~9/3(日)の44日間
/48万7843人 6億6661万8150円


「タイヨウの歌」
/~9/3(日)の79日間
/80万8241人 10億2879万6390円


「キンキー・ブーツ」
/~9/3(日)の9日間
/7767人 1086万2900円 2scr.


「カーズ」
/~9/1(金)の49日間
/190万8717人 22億247万6550円 FR終了



考察
なんだかんだ言われても、圧倒的強さで
今週も1位は、ゲド戦記
今年の邦画NO.1を更新中。
まだまだ、記録を伸ばせそうな気配?。
ジブリブランド恐るべしです。

そして、初登場2位マイアミ・バイス、失礼ながら
全く知りませんでした。。(苦笑い
ということで、軽く調べてみると、


◆全米で映画興行ランキング初登場1位
1980年代に大ヒットした米テレビドラマ『マイアミ・バイス』。
日本でもテレビ東京系で1986~1988年にオンエアされており、
そのタイトルを懐かしく感じるファンも多いことだろう。
そんなエンターテインメント大作が2006年、帰ってきた。
今回も空前絶後のドラマがファンを大いに楽しませてくれる。



なるほど、結構、有名で評判高かったのですね。
これから、さらなる上昇がありそうで、今後の注目株となりそうです。

いつもの興収比較


第一週 第二週 第三週 第四週 第五週 第六週 第七週 第八週 第九週
 賢者の石 第一作
15.7億→37.0億→66.0億→不明 →不明 →146.0億→159.0億→169.0億→不明 
 秘密の部屋 第二作
20.5億→46.3億→66.4億→81.8億→94.6億→不明 →135.7億→147.1億→153.0億
 アズカバンの囚人 第三作  
18.7億→42.0億→58.6億→71.1億→85.2億→94.7億→102.4億→115.6億→119.3億
 炎のゴブレット 第四作
16.9億→36.2億→53.6億→59.1億→69.5億→不明 →95.5億 →100.9億→103.5億 

 ナルニア物語 第一章
10.5億→23.6億→33.0億→43.9億→52.0億→58.2億→61.1億→63.9億→64.8億
 THE 有頂天ホテル  
*5.7億→16.5億→26.6億→35.4億→43.0億→47.5億→51.6億→54.5億→56.5億
 フライトプラン 
*6.0億→14.4億→20.4億→24.8億→28.0億→30.0億
 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌
*5.3億→10.3億→14.9億→25.4億→27.3億→28.5億→29.2億→29.5億 
 ドラえもん のび太の恐竜2006
*4.3億→*9.0億→12.7億→18.0億→25.9億→30.3億→31.5億→31.5億

 海猿
*9.6億→23.5億→35.5億→45.8億→52.8億→58.3億→62.5億→65.3億→67.4億
 ダ・ヴィンチ・コード 
12.8億→36.0億→52.2億→62.7億→70.5億→76.1億→80.6億→83.3億→不明  

 ミッションインポッシブル3
14.3億→25.0億→34.5億→39.3億→42.5億→46.0億→48.9億→ 不明
 日本沈没
*6.0億→18.9億→26.0億→31.8億→37.6億→44.0億→46.9億→49.2億
 パイレーツ・オブ・カリビアン 
19.3億→37.5億→51.2億→63.7億→79.3億→82.1億→90.5億
 ゲド戦記
*9.0億→25.0億→37.7億→53.0億→60.1億→65.7億
 スーパーマン リターンズ
*3.6億→*7.9億→10.8億
 UDON
*1.8億→*5.8億



考察でも述べたとおり、比較してみても
ゲド戦記、順調な伸び足。このままいけば最終75億くらい?
そうなれば、今年の邦画NO.1確定ぽい?。
ちなみに、ここまで興収ランキングは、こんな形。


2006暫定邦画興収ランキング

70.0億 LIMIT OF LOVE 海猿
65.7億 ゲド戦記 ←公開中
61.0億 THE 有頂天ホテル
50.9億 男たちの大和
49.2億 日本沈没 ←公開中


2006暫定映画興収ランキング

108.3億 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
*90.5億 パイレーツ・オブ・カリビアン ←公開中
*87.2億 ダ・ヴィンチ・コード
*70.0億 LIMIT OF LOVE 海猿
*68.3億 ナルニア国物語 ライオンと魔女
*65.7億 ゲド戦記 ←公開中



こうやって見ると、今、この時期の公開映画は
すごいラインナップだということですね。
今年の映画を象徴している週間なのかもしれません。

新作紹介


マイアミ・バイス
カミカゼ

解説: 80年代に人気を博した伝説の同名TVシリーズを、
オリジナルのエグゼクティブ・プロデューサーでもある
マイケル・マンがリメイクしたアクションムービー。
国際犯罪が頻発する危険都市マイアミを舞台に、
マイアミ警察の特捜刑事コンビ、ソニー・クロケットとリカルド・タブスが活躍する。
主演は『アレキサンダー』のコリン・ファレルと『Ray/レイ』のジェイミー・フォックス。
実力派2人のクールな刑事ぶりと、マイケル・マンならではの迫力の銃撃戦が見どころ。

ストーリー: 合衆国司法機関の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに
漏洩(ろうえい)する事態が発生。
それを受け、マイアミ警察特捜課(バイス)の刑事コンビ、
ソニー・クロケット(コリン・ファレル)と
リカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)は南米に飛び現地の犯罪組織と接触し、
情報が漏れた原因を見つけ出す任務を任された。


グエムル -漢江の怪物-
グエムル

解説: 韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した
怪物を巡る事件に肉迫するパニック映画。
怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描く。
情けない父親から一変、闘うお父さんを体当たりで演じるのは
『南極日誌』のソン・ガンホ。
その妹役を『リンダ リンダ リンダ』のペ・ドゥナ、
弟役を『殺人の追憶』のパク・ヘイルが演じている。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手がけた
ニュージーランドのWETAワークショップが、魚に似たリアルな怪物を作り上げた。

ストーリー: ソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に、
謎の怪物“グエムル”が現れ、次々と人を襲う。
河川敷で売店を営むパク家の長男カンドゥ(ソン・ガンホ)の中学生の娘、
ヒョンソ(コ・アソン)も怪物にさらわれてしまう。
カンドゥは妹ナムジュ(ペ・ドゥナ)らとともに病院に隔離されていたが、
携帯電話に娘からの連絡が入ったことから一家で脱出を試みるが……。


単館上映版


◆アキハバラ@DEEP 
アキハバラ

解説: 秋葉原に集う若者たちが、理不尽な世の中に立ち向かっていく青春ムービー。
それぞれにコンプレックスを抱える悩み多き若者たちにふんするのは、
『NANA』の成宮寛貴、『リリイ・シュシュのすべて』の忍成修吾、
モデル出身で女優としても活躍する山田優。
「池袋ウエストゲートパーク」の原作者である
石田衣良の小説が初めて映画化されたことも話題となった。
一癖も二癖もある登場人物たちが、絶妙なバランスで混ざり合い、
“アキバ”の世界をより深く、イキイキと映し出している。

ストーリー: オタクの街と呼ばれる秋葉原、
通称“アキバ”で、社会に適応できない5人の若者が出会う。
自らの人生に向き合うことを決めた彼らは、
力を合わせ検索エンジン“クルーク”の開発に成功する。
しかし、彼らの前に、巨大なIT企業が立ちふさがる。


◆40歳の童貞男
40歳

解説: 40男の“ロスト・ヴァージン”を描いた、おかしくて愛おしいコメディ映画。
自分だけの世界に生きていた男が、人生の伴侶に出会うまでの紆余(うよ)曲折を
下ネタ満載のギャグで笑い飛ばす。
エキセントリックな主人公を演じたのは、
『奥さまは魔女』のスティーヴ・カレル。
彼を大きな愛で包む心優しい恋人役に
『マルコヴィッチの穴』のキャサリン・キーナー。
純粋に誰かを愛すること、相手を受け入れることの大切さを教えてくれる。

ストーリー: 家電量販店で働くアンディ(スティーヴ・カレル)は、
平凡だが充実した日々を送っていた。
ある晩、ポーカーの最中に同僚のデビッド(ポール・ラッド)らに
自分が40歳で童貞だとバレてしまい、
翌日から彼の“ロスト・ヴァージン大作戦”が始まる。
そんな時、向かいの店で働くトリシュ(キャサリン・キーナー)と出会い……。


◆日本以外全部沈没 
日本以外

解説: 原因不明の大規模な天変地異で地球から、
日本以外のすべての陸地が沈没した世界の混乱を描く異色SFパニック。
作家・筒井康隆の同名原作を
『いかレスラー』『コアラ課長』の河崎実監督が大胆不敵なセンスで映像化した。
『あずみ』の小橋賢児、『カミュなんて知らない』の柏原収史ら人気若手俳優が
未曾有のスペクタクルに挑むほか、村野武範、藤岡弘といったTV版と
1973年に製作された映画版『日本沈没』で主役の小野寺俊夫を演じた
2人が顔を合わすなど、心憎い演出にも注目。

ストーリー: 2011年。原因不明の天変地異でアメリカ大陸が1週間で海に沈んでしまう。
1週間後、中国大陸が沈み始め、その1週間後にユーラシア大陸がすべて埋没。
その2日後にアフリカ大陸、翌日にはオーストラリア大陸が海の下へと消えた。
やがて日本国以外のすべての陸地が消えると、
海外の生存者が続々と日本へ集まり始め……。


◆トリノ、24時からの恋人たち 
トリノ

解説: イタリア映画発祥の地トリノを舞台に繰りひろげられる、
男女3人の風変りな恋物語。喜劇役者バスター・キートンや、
『突然炎のごとく』など名作映画へのオマージュを散りばめ、
主人公たちの愛と夢をみずみずしく描き出す。
監督は、映画評論家に配給会社経営、
ドキュメンタリー作家などを経てきたダヴィデ・フェラーリオ。
モーレ・アントネッリアーナ(国立映画博物館)など、
トリノの街の魅力を余すところなく捉えた映像に魅了される。

ストーリー: 人づきあいの苦手なマルティーノ(ジョルジョ・パゾッティ)は、
トリノの映画博物館で警備員として働きながら映画漬けの日々を送っていた。
そんな彼のもとに、勤め先で問題を起こした
アマンダ(フランチェスカ・イナウディ)が逃げ込んでくる。
突然の事態に戸惑うマルティーノの前に彼女の恋人も現れ、
彼の日常は一変する。


◆夢遊ハワイ 
ハワイ

解説: 2年間の軍隊生活を終えようとする若者たちが体験する、
ある夏の出来事をとらえた青春映画。
脱走兵を捜す旅での思いがけない顛末(てんまつ)を描く。
主人公の青年を自然体の演技でみせるのは、
『僕の恋、彼の秘密』のトニー・ヤン。
本作でデビューを飾ったシュー・フーチュン監督が、
大人になりきれない男女の青春の光と影を見事に映し出した。
大都会台北、そしてゆったりと時間の流れる海辺の街など、
心癒される風景が堪能できる。

ストーリー: 兵役終了間近のアーチョウ(トニー・ヤン)は、
シャオグエ(ホァン・ホンセン)とともに休暇をもらう。
じつは休暇は表向きで、恋人の心変わりを知り脱走した
クンフー(ホァン・タイアン)を秘かに連れ戻すのが彼らの役目だ。
実家に戻ったアーチョウは、小学校の同級生の
シンシン(チャン・チュンニン)に会いに行くが……。


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してくれると、ありがたいです。




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チ・ソンは、端正な顔立ちと誠実な人柄が魅力的な俳優で、瞳の貴公子とも呼ばれています。
2006/10/10(火) 22:40:38 | 韓流スター情報館
CSI:NYファーストシーズンよりだいぶ遅れての登場となりましたね。先日まで住んでいた地域で毎週日曜に放送されていたので、それを見たうえでの感想を。単刀直入に言いますと、ホレイショの容疑者、犯人への毒舌、被害者へのジェントルマンぶりなどその他もろもろパワーアッ
2007/09/26(水) 02:37:04 | 探偵ドラマがたくさん
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