広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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夏休み、真っ只中。映画ランキングはどうなってるでしょう。


2006年7月29日~7月30日全国ランキング
順 先 週 タイトル
1 - 1 ゲド戦記
/7/29(土)~30(日)の2日間
/動員 67万2696人 興収 9億533万5600円 435scr. 最終100億超円
/※「千と千尋~」の86.1%

2 1 2 パイレーツ・オブ・カリビアン  デッドマンズ・チェスト
/7/22(土)~30(日)の9日間(先行含む)
/動員 285万1121人 興収 37億5716万3200円

/7/29(土)~30(日)の2日間
/動員 52万2815人 興収 7億729万1050円 764scr.

3 2 3 日本沈没
/7/15(土)~30(日)の16日間
/動員 203万7076人 興収 26億88万6450円

/7/29(土)~30(日)の2日間
/動員 20万6574人 興収 2億7751万9900円 316scr.

4 3 3 劇場版ポケットモンスターポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ
/7/15(土)~30(日)の16日間
/動員 147万2081人 興収 15億6193万9155円

/7/29(土)~30(日)の2日間
/動員 16万9711人 興収 1億8545万2165円 319scr.

5 4 4 M:i:III
/7/8(土)~23(日)の16日間
/興収34億5242万69円

/7/22(土)~23(日)の2日間
/興収 2億8852万1118円 540scr.

6 6 4 ブレイブ ストーリー
/7/8(土)~30(日)の23日間
/動員 84万7316人 興収10億4354万9600円

/7/29(土)~30(日)の2日間
/動員 7万2630人 興収 9181万5500円 363→265scr.

7 5 5 カーズ
/7/1(土)~23(日)の23日間
/興収14億1183万2796円

/7/22(土)~23(日)の2日間
/興収 1億2260万3960円 404scr.

8 12 7 バルトの楽園(がくえん)
/7/29(土)~30(日)の2日間
/興収 7053万円

9 7 7 デスノート 前編
/6/17(土)~7/30(日)の44日間
/動員 209万9855人 興収 26億4679万4250円

/7/29(土)~30(日)の2日間
/動員 3万9509人 興収 5241万6650円

10 9 3 ラブ★コン
/7/15(土)~30(日)の16日間
/動員 25万7780人 興収 3億176万3400円



「TRICK 劇場版2」
6/10(土)~7/30(日)の51日間
動員 158万9002人 興収 20億6267万2875円


「LIMIT OF LOVE 海猿」
5/6(土)~7/30(日)の86日間
動員 527万7043人 興収 70億121万1010円


「トランスアメリカ」
7/22(土)~30(日)の9日間
動員 6767人 興収 907万8900円


「釣りバカ日誌17」
7/29(土)~30(日)の2日間
動員 5460人 興収 548万5000円 金沢先行3scr.


「タイヨウのうた」
6/17(土)~7/30(日)の44日間
動員 75万5289人 興収 9億6306万7220円


「サイレントヒル」
7/8(土)~7/30(日)の23日間
動員 34万8668人 興収 4億6375万3400円


「やわらかい生活」
6/10(土)~7/30(日)の51日間
動員 4274人 興収 532万6520円


「花よりもなほ」
6/3(土)~7/30(日)の58日間
動員 24万1083人 興収 2億9511万4420円



考察
またまた話題のゲト戦記、登場で気になるランキングは第一位
ただし初週興週は、9億円

事前に流れた前評判が、やはり痛かったか?。
ちなみに過去のジブリ作品、初週の流れは、こんな形。


「ハウルの動く城」2004/11/20公開 最終興行収入196億円
 11月20日、21日の2日間 動員110万4980人 興行14億8384万円
スクリーン数:450

「千と千尋の神隠し」2001/7/20公開 最終興行収入304億円
 7月20日、21日の2日間 動員81万人 興収約10億5000万円
スクリーン数:340

「ゲド戦記」2001/7/20公開 最終興行収入?
7月29日、30日の2日間 動員67万人 興収約9億
スクリーン数:435



千と千尋と似た感じなスタートですが
千と千尋は、超ロングランで何ヶ月も公開された異例の映画なので
比べるのは、どうかと思いますが、
一般作品と比べれば、充分大ヒットの初週ともいえますね。

ということで、興収比較で再確認。


第一週 第二週 第三週 第四週 第五週 第六週 第七週 第八週 第九週
 賢者の石 第一作
15.7億→37.0億→66.0億→不明 →不明 →146.0億→159.0億→169.0億→不明 
 秘密の部屋 第二作
20.5億→46.3億→66.4億→81.8億→94.6億→不明 →135.7億→147.1億→153.0億
 アズカバンの囚人 第三作  
18.7億→42.0億→58.6億→71.1億→85.2億→94.7億→102.4億→115.6億→119.3億
 炎のゴブレット 第四作
16.9億→36.2億→53.6億→59.1億→69.5億→不明 →95.5億 →100.9億→103.5億 

 ナルニア物語 第一章
10.5億→23.6億→33.0億→43.9億→52.0億→58.2億→61.1億→63.9億→64.8億
 THE 有頂天ホテル  
*5.7億→16.5億→26.6億→35.4億→43.0億→47.5億→51.6億→54.5億→56.5億
 フライトプラン 
*6.0億→14.4億→20.4億→24.8億→28.0億→30.0億
 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌
*5.3億→10.3億→14.9億→25.4億→27.3億→28.5億→29.2億→29.5億 
 ドラえもん のび太の恐竜2006
*4.3億→*9.0億→12.7億→18.0億→25.9億→30.3億→31.5億→31.5億

 海猿
*9.6億→23.5億→35.5億→45.8億→52.8億→58.3億→62.5億→65.3億→67.4億
 ダ・ヴィンチ・コード 
12.8億→36.0億→52.2億→62.7億→70.5億→76.1億→80.6億→83.3億→不明  

 カーズ
*3.8億→*7.8億→10.5億→14.1億→不明 →
 ミッションインポッシブル3
14.3億→25.0億→34.5億→不明 →
 日本沈没
*6.0億→18.9億→26.0億
 パイレーツ・オブ・カリビアン 
19.3億→37.5億
 ゲド戦記
*9.0億



こうやって見ると、ゲド戦記は、海猿クラスか?。
予想の100億は厳しそうですが、夏休みということで
どこまでがんばれるのかが、興味深いところですが
やや苦しいとは思えますが、はてさて。。。

逆にパイレーツ・オブ・カリビアンは絶好調。
順調に客足を伸ばしています。ハリポタ級を維持。
来週は1位返り咲きまであるんじゃないでしょうか。
評判も良いですしね。

他では、ミッションインポッシブル3
駄目かと思っていましたが、3週目にして34.5億
ナルニア海猿に並びました。こちらもこれからが注目です。

新作紹介


ゲド戦記
ゲド戦記

解説: アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの
「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化した
ファンタジー・アニメ超大作。
宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗がメガホンを取り、
少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を
生き抜くためのメッセージを投げかける。
V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、
主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる感動巨編。

ストーリー: 多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、
農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。
やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、
大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、
国を捨てた王子アレンと出会う。


単館上映版


◆ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国 
ピース

解説: 2006年で結成25周年を迎えたヒップホップ・ユニット、
ビースティ・ボーイズのライブを収めたドキュメンタリー。
メンバーの1人MCAがナサニエル・ホーンブロウワーとして監督を務め、
50人の観客に手渡した50台のビデオカメラで
熱狂と興奮に包まれたライブをありのままに撮影、
1年間かけて緻密な編集とエフェクト処理を施して1本の作品にまとめた。
前代未聞の撮影法ならではの生々しい臨場感がダイレクトに
伝わるコンサート・フィルム。

ストーリー: 2004年10月9日、満員の観客で埋め尽くされた
ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで、
ビースティ・ボーイズのライブが開催された。
ショーの直前、50人の観客に50台のビデオカメラがそれぞれ手渡された。
彼らの役割は、これから始まるライブの模様を、
決して録画を止めないことを条件に、各々の視点で撮影することだった。


◆男はソレを我慢できない 
おとこ

解説: 若者カルチャーの拠点である下北沢を舞台に、
同地の再開発を阻止するために立ち上がるシモキタを愛するダメ男たちの
奮闘をコミカルに描いた人情ドラマ。
大物ミュージシャンのプロモーションビデオを数多く手がけた
信藤三雄が長編初監督に挑み、『男はつらいよ』シリーズを
彷彿(ほうふつ)とさせるハートフルな下町物語を作り上げた。
名優・竹中直人がハイ・テンションな主人公を怪演するほか、
鈴木京香、小池栄子ら個性豊かな俳優からミュージシャンまで
多彩なキャストによる競演も楽しい。

ストーリー: 時代錯誤のDJスタイルで全国を放浪していた“DJタイガー”こと
服部大河(竹中直人)は、7年ぶりに下北沢にある実家“饅頭屋うさや”に
ふらりと戻ってくる。何をするでもなく昔の仲間たちと
その日暮らしを始めたDJタイガーたが、ある日、
平和な下北沢の街に巨大なソープランドが建設される計画が
進んでいることを耳にする。


◆王と鳥 
王と鳥

解説: 独裁王国の高層宮殿を舞台に、肖像画から現実の世界へ
抜け出てきた人物たちが繰り広げる騒動を描く
傑作アニメのディレクターズカット版。
監督のポール・グリモーと脚本家ジャック・プレヴェールが未承認のまま、
1952年に『やぶにらみの暴君』として発表されるや世界中で絶賛され、
高畑勲、宮崎駿など多くの作家に影響を与えた。
その後作品の権利とフィルムを取り戻したグリモーが手を加え、
1979年に完成。現代にも通じる時代を鋭く捉えた隠喩(いんゆ)の数々が痛烈。

ストーリー: 暴君シャルル16世が支配するタキカルディ王国の
高層宮殿最上階の部屋には、美しい羊飼いの娘と煙突掃除の青年、
王の肖像画が3枚飾られていた。ある夜、恋する娘と青年が絵の中から抜けだす。
彼女を狙う肖像画の王は本物の王になり代わり、
2人を捕えるために大捜索を命じる。
2人は1羽の鳥の先導で、迷路のような階段を駆け下りてゆく。



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