広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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二強時代を向かえてる映画ランキング。
今週は、どうなったでしょう。


2006年6月3日~6月4日全国ランキング
順 先   タイトル
1 1 ダ・ヴィンチ・コード
/5/20(土)~6/4(日)の16日間
/動員 400万6312人 興収 52億1568万7600円 848scr.

/5/27(土)~5/28(日)の2日間
/動員 74万3518人 興収 10億2496万4165円 855scr.

2 2 LIMIT OF LOVE 海猿
/5/6(土)~6/4(日)の30日間
/動員 395万9447人 興収 52億7530万6725円 ※前作対比365.6%

/6/3(土)~6/4(日)の2日間
/動員 25万3832人 興収 3億5332万870円 286scr.(前作比71.7%)

3 - ポセイドン  
/6/3(土)~6/4(日)の2日間
/動員 22万2981人 興収 2億9994万7850円 401scr. 7週興行 最終15億

4 3 嫌われ松子の一生
/5/27(土)~6/4(日)の9日間
/動員 38万465人 興収 4億9542万4010円 ※「下妻物語」対比216.4%

/6/3(土)~6/4(日)の2日間
/動員 9万210人 興収 1億1290万9850円 224scr.(前週比80.0%)

5 4 明日の記憶
/5/13(土)~28(日)の16日間
/動員 96万6847人 興収 11億116万3963円 265scr. (前週比98.5%)
/※「半落ち」の137.5%

/5/27(土)~5/28(日)の2日間
/興収 1億5195万3185円 265scr.

6 5 GOAL!
/5/27(土)~5/28(日)の2日間
/興収 1億4327万9445円 401scr.

7 - トランスポーター2
/6/3(土)~6/4(日)の2日間
/動員 6万2534人 興収 8354万650円 172scr. 3週興行 最終4億

8 - 花よりもなほ
/6/3(土)~6/4(日)の2日間
/動員 3万9372人 興収 6177万1300円 187scr. 5週興行 最終3億

9 6 デイジー
/5/27(土)~5/28(日)の2日間
/動員 6万5068人 興収 8774万2680円 230scr. 4週興行 最終4億

10 7 ナイロビの蜂
/5/13(土)~28(日)の16日間
/興収 3億8822万705円 229scr.

/5/27(土)~5/28(日)の2日間
/興収 3776万5884円 229scr.



「名探偵コナン10」4/15(土)~6/4(日)の51日間
動員 248万8233人 興収 29億5298万6065円 88scr. (昨年対比145.5%)


「佐賀のがばいばあちゃん」4/22(土)~6/4(日)の44日間
動員 10万8426人 興収 1億2021万500円 九州地区先行分13→24scr.

6/3(土)~6/4(日)の2日間
動員 1万7074人 興収 2070万3500円 全国公開分(九州先行含)41scr.最終4~5億



考察
今週も1位2位は変わらず。新作3位以降に食い込む
ここ2週のパターンと変わらず。しばらくは、このパターンとなりそうです。

にしても、いまだ勢い衰えずのダ・ヴィンチ・コード
今週の興収比較


第一週 第二週 第三週 第四週 第五週
15.7億→37.0億→66.0億→不明 →不明  賢者の石 第一作
20.5億→46.3億→66.4億→81.8億→94.6億 秘密の部屋 第二作
18.7億→42.0億→58.6億→71.1億→85.2億 アズカバンの囚人 第三作
16.9億→36.2億→53.6億→59.1億→69.5億 炎のゴブレット 第四作

10.5億→23.6億→33.0億→43.9億→52.0億 ナルニア物語 第一章
*5.7億→16.5億→26.6億→35.4億→43.0億 THE 有頂天ホテル
*6.0億→14.4億→20.4億→24.8億→28.0億 フライトプラン
*5.3億→10.3億→14.9億→25.4億→27.3億 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌
*4.3億→*9.0億→12.7億→18.0億→25.9億 ドラえもん のび太の恐竜2006

*9.6億→23.5億→35.5億→45.8億→52.8億 海猿
12.8億→36.0億→52.2億→**.*億→**.*億 ダ・ヴィンチ・コード



と比較してみたら、やや勢いに陰りが見えてましたね。。。
う~む、ハリポタが凄すぎということなんでしょう。

海猿もやや失速でナルニアに並ぶ勢いに。
持続力の差は、なんなのでしょうね?。
明日からサッカーW杯開幕で、さらなる低下のピンチかもで
来週がまた興味深くなってきました。

新作紹介


ポセイドン
ポセイドン

解説: 1972年に公開されたパニック映画『ポセイドン・アドベンチャー』を、
『トロイ』のウォルフガング・ペーターゼン監督が現代版にモデルチェンジした
スペクタクル・アクション。荒波に飲まれ沈みゆく豪華客船に、カート・ラッセル、
ジョシュ・ルーカス、エミー・ロッサムら新旧実力派俳優たちが乗り合わせ、
絶体絶命の危機からのサバイバルを決行する。
最新技術を駆使して映像化した、未曾有のパニック映像の数々にも圧倒させられる。

ストーリー: 北大西洋の真ん中で大勢の乗客を乗せた豪華客船が、
異常ともいえる大波を受けて転覆する。客船がしだいに沈んでいく中で、
人々は生き延びるために懸命に手を取り合い、力を振り絞って脱出を図ろうとする。
しかし、想像を絶する危機が疲労した乗客たちに次々と襲い掛かり、
やがて苦渋の選択を迫られることに……。


トランスポーター2
トランス

解説: ワケありの依頼品をクライアントの注文通りに届ける
トランスポーター(プロの運び屋)の活躍を描いた大ヒット・アクションの続編。
監督は前作に引き続き、『ダニー・ザ・ドッグ』のルイ・レテリエが務め、
クールでスタイリッシュなトランスポーターのフランク・マーティンにはジェイソン・ステイサムがふんする。
前作よりもさらにパワーアップしたド派手なカーアクションと、
ステイサムが体当たりで見せる格闘シーンは興奮すること間違いなしだ。

ストーリー: トランスポーター業から足を洗い、
マイアミにやって来たフランク(ジェイスン・ステイサム)。
彼は裕福なビリングス家の6歳になる一人息子、
ジャック(ハンター・クラリー)の送り迎え係として穏やかな日々を過ごしていた。
しかし、ある日、ジャックの定期健診のために訪れた病院で、
2人は何者かに襲われてしまう。


花よりもなほ
なほ

解説: 父の仇を討つために東京・深川の貧乏長屋に住み着いた田舎侍が繰り広げる、
笑いあり、涙ありの人情時代劇。
監督は『誰も知らない』でカンヌ映画祭最優秀男優賞を
主演の柳楽優弥にもたらした是枝裕和監督が務める。
個性豊かな住人と触れ合ううちに仇討ちの使命に葛藤(かっとう)しだす主人公にV6の岡田准一、
ヒロインに『たそがれ清兵衛』の宮沢りえがふんする。
人々のたくましい生の物語を現代にも通じるテーマ性と絡めた、
人間味あふれるドラマが感動を呼ぶ。

ストーリー: 仇討ちに藩が賞金を出していた元禄十五年に、
田舎侍の宗左衛門(岡田准一)は、父の仇討ちのために江戸に出てくる。
しかし、剣の腕がからきし立たない宗左衛門は、
貧しいながらも人情味あふれる長屋で暮らす間に、
仇討ちをしない人生もあることに気づかされる。
宗左衛門は、仇討ちに対して疑問を抱き始めるが…。


佐賀のがばいばあちゃん
がばいばあちゃん

解説: 漫才ブームの火付け役として一時代を築いたB&Bの島田洋七が、
少年時代に佐賀の祖母の家へ預けられた体験を基に書き下ろした同名自伝小説を映画化した感動作。
どんな極貧生活にあっても持ち前の人生哲学でポジティブに乗り越えるばあちゃんを、
ベテラン女優の吉行和子が人間味たっぷりに熱演する。
あふれる愛情と明るくたくましい生き様で、
人生の指針を指し示すばあちゃんのパワフルな姿に元気をもらえる。

ストーリー: 戦後間もない広島に住む明広は、
母の元を離れ佐賀にある祖母(吉行和子)の家で暮らすことになった。
現役の掃除婦として働く祖母は、古くなった家で一人暮らしをしていた。
広島から到着したばかりの明広を迎えた祖母は、
長旅への労いもなく離れの小屋に連れていき、
明日から自分でご飯を炊くようにと火吹き竹を手渡すのだった。


単館上映版


◆ココシリ 
ココシリ

解説: チベット最後の秘境といわれるココシリ自然保護区に生息するチベットカモシカをめぐる、
密猟者と山岳パトロール隊の攻防を描いた実録ドラマ。
『ミッシング・ガン』のルー・チューアン監督率いる撮影クルーが実際にチベット高原の山岳地帯に赴き、
ドキュメンタリー的な迫力ある映像をカメラに収めた。
海抜4700mの高地で襲い掛かる高山病と戦い、
名誉も報酬も得ずに執拗に密猟者を追跡する男たちの執念に胸が熱くなる感動作。

ストーリー: 危険な山岳パトロールの仕事の実態を取材するため、
チベット高原の山岳地帯にやってきたジャーナリストのガイが目にしたのは、
密猟者の一味に殺害されたパトロール隊員の葬儀だった。
やがて隊に同行して取材を開始したガイは、
知られざるココシリの地で密猟者と山岳パトロール隊の激しい戦いを目の当たりにする。


◆ステイ 
ステイ

解説: 精神的に不安定な青年の自殺予告を聞いた精神科医が、
青年を救おうと必死になるうちに意識の迷宮にはまり込んでいく様を描いた新感覚スリラー。
監督は『ネバーランド』のマーク・フォースターが務め、
主人公の精神科医を『アイランド』のユアン・マクレガーが、
自殺を予告する青年を『きみに読む物語』のライアン・ゴズリングが演じる。
何が現実で何が虚構なのかわからないミステリアスな展開と、
切ない感動を呼ぶラストが見どころ。

ストーリー: 精神科医のサム(ユアン・マクレガー)は
若い男性患者ヘンリー(ライアン・ゴズリング)から21歳の誕生日に自殺すると予告される。
彼を気にかけるサムは思いとどまらせようと奔走するが、
やがてヘンリーは失踪。一方、サムの元患者で恋人のライラ(ナオミ・ワッツ)は、
サムから聞かされたヘンリーの話に興味を示す。


◆ママが泣いた日
 まま

解説: 本作で脚本と俳優も兼ねるマイク・バインダー監督が、
両親の離婚という実体験を生かして撮った家族再生の物語。
父親が失踪後の母と4人の娘たちの葛藤(かっとう)を描く。
夫に裏切られた反動で怒りっぽくなる母を演じたのは、『きみに読む物語』のジョアン・アレン。
その娘たち役には『フライトプラン』のエリカ・クリステンセンを筆頭に
ハリウッドの若手女優が勢ぞろいした。
傷ついた女性たちの心の移ろいが丁寧に描き出されている。

ストーリー: ある日テリー(ジョアン・アレン)は夫が家を出たことに気づき、
彼が秘書と駆け落ちしたと思いこむ。
彼女は大学から帰省中の長女ハドリー(アリシア・ウィット)や、
三女アンディ(エリカ・クリステンセン)らに怒りをぶつけてしまう。
そんなとき酒浸りの彼女を、
元野球選手の隣人であるデニー(ケヴィン・コスナー)が土地の開発のことで訪れ……。


◆ニューヨーク・ドール 
ニューヨーク

解説: 多くのミュージシャンに多大な影響を与えた
伝説のロックバンド“ニューヨーク・ドールズ”の元ベーシスト、
アーサー・ケインの一風変わった人生を追ったドキュメンタリー。
バンド解散後はキャリアの低迷やアルコール依存症とどん底まで転落するが、
モルモン教と出会い、生活を一新させた。
そんな彼の平凡な日常と、長年の夢だったバンド再結成がかない、
2004年ロンドンで行われたライブの模様を映し出す。
疎遠だったメンバーとの再会を喜ぶアーサーの姿が印象的。

ストーリー: L.A.郊外の図書館で働くシャイな55歳のアーサーは、
70年代伝説のロックバンド“ニューヨーク・ドールズ”の
ベーシスト、アーサー・“キラー”・ケインと呼ばれた男だった。
バンド解散後どん底の日々を送っていたが、1989年にモルモン教に改宗して生活は一変。
それから15年後、平凡な生活を送る彼の元にバンド再結成の話が舞い込む。


◆バッシング 
バッシング

解説: 『殺し』や『歩く、人』などの小林政広監督が、
2004年にイラクで起きた日本人人質事件を基に描いたある女性の成長記。
周りから孤立しながらも自らの道を歩もうともがくヒロインを、
『歩く、人』や『フリック』など小林作品常連の占部房子が演じる。
『鉄人28号』の香川照之や、『燃ゆるとき』の大塚寧々らが脇を固める。
実体のない“世間”からの批判が、
じわじわと主人公の家庭を追い詰めていく様がリアルに描かれている。

ストーリー: 高井有子(占部房子)は中東の国でボランティア活動をしていた際、
武装グループに拉致監禁されたが無事解放され帰国する。
北海道に戻ってからも彼女は毎日“世間”から激しいバッシングを受け、
ある日突然アルバイト先のホテルの支配人(香川照之)にもクビを宣告される。
ついには父親(田中隆三)まで勤務先に退職を強要され……。




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