広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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なにやら、あわただしくなってきた
映画ランキング、今週のランキングはいかに。


2006年5月13日~5月14日全国ランキング
今 先
1 1 LIMIT OF LOVE 海猿
/5/6(土)~5/14(日)の9日間
/動員 172万8502人 興収 23億5443万435円

/5/13(土)~5/14(日)の2日間
/動員 50万6273人 興収 7億850万9780円 315scr.(先週比73.4.%)

2 - 明日の記憶
/5/13(土)~14(日)の2日間
/動員 17万2725人 興収 2億607万3100円 265scr. 5週興行 最終25億
/※「半落ち」の134%

3 2 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
/4/15(土)~5/14(日)の30日間
/動員 230万2879人 興収 27億2787万8915円

/5/13(土)~5/14(日)の2日間
/動員 9万4901人 興収 1億1600万8110円 321scr. (昨年対比149%)

4 - ナイロビの蜂
/5/13(土)~14(日)の2日間
/動員 7万8647人 興収 1億163万1250円 230scr. 5週興行 最終15億
/※「きみに読む物語」の117.5%

5 4 チェケラッチョ!!
/4/22(土)~5/14(日)の23日間
/動員 73万5055人 興収 9億140万9500円

/5/13(土)~5/14(日)の2日間
/動員 5万4273人 興収 6836万9650円 208scr.

6 5 アイス・エイジ2
/4/22(土)~5/7(日)の16日間
/興収 7億5582万7281円

/5/6(土)~5/7(日)の2日間
/興収 1億3911万89334円 416scr

7 3 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!
/4/15(土)~5/14(日)の30日間
/動員 114万9559人 興収 13億1512万4865円

/5/13(土)~5/14(日)の2日間
/動員 3万7347人 興収 4359万3750円 MO256scr. (昨年対比110.2%)

8 - ピンクパンサー
9 - アンジェラ
/5/13(土)~14(日)の2日間
/動員 3万4873人 興収 4894万9200円 196scr. 3週興行 最終3億

0 - テニスの王子様


「間宮兄弟」5/13(土)~14(日)の2日間
動員 1万574人 興収 1604万7750円 13scr.


「雪に願うこと」4/8(土)~5/14(日)の36日間
動員 2万2285人 興収 2760万5300円 北海道限定13scr.


「恋するトマト」5/13(土)~5/14(日)の2日間
動員 2541人 興収 324万8100円 茨城(一部東京)限定6scr.



考察
海猿の勢い止まらず。今週も50万人動員
ますます、邦画NO.1に近づきつつあります。
こんな記事も
◆「海猿」動員200万人を突破!公開から12日のスピード達成

どの程度、凄いかと久々に興収比較をしてみると


第一週 第二週 第三週 第四週
15.7億→37.0億→66.0億→不明  賢者の石 第一作
20.5億→46.3億→66.4億→81.8億 秘密の部屋 第二作
18.7億→42.0億→58.6億→71.1億 アズカバンの囚人 第三作
16.9億→36.2億→53.6億→59.1億 炎のゴブレット 第四作
10.5億→23.6億→33.0億→43.9億 ナルニア物語 第一章
*5.7億→16.5億→26.6億→35.4億 THE 有頂天ホテル
*6.0億→14.4億→20.4億→24.8億 フライトプラン
*5.3億→10.3億→14.9億→25.4億 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌
*4.3億→*9.0億→12.7億→18.0億 ドラえもん のび太の恐竜2006

*9.6億→23.5億→**.*億→**.*億 海猿



海猿はいまのところ「ナルニア物語」ペースですね。
まあ、邦画としては凄いことなんですけど。
一体、今後どうなるか興味深くなってきました。

さらに今週末にはCMバンバンのマスコミでも結構話題の
ダ・ヴィンチ・コードが登場でさらにおもしろくなりそうです。

新作紹介


明日の記憶
明日の記憶

解説: 第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、
『トリック』や『ケイゾク』の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。
若年性アルツハイマー病に侵された男と、
ともに喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。
互いを受け止め合い、痛みを共有する熟年夫婦を渡辺謙と樋口可南子が好演。
人を愛することの根源的な意味を問いかける重厚なテーマを、
ソフトな語り口でつづる堤監督の演出手腕が冴え渡る感動作。

ストーリー: 広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、
平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。
あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、
懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。
彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで妻であり続けようと心に決めるが……。


ナイロビの蜂
ナイロビの蜂

解説: 『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督が、
冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。
妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を、
ナイロビの雄大な自然を背景に映し出す。
命を賭けて謎に迫る夫を『イングリッシュ・ペイシェント』のレイフ・ファインズ、
不慮の死を遂げる若妻を『コンスタンティン』のレイチェル・ワイズが熱演する。
愛の強さと尊さを壮大なスケールで描き出す感動作。

ストーリー: アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、
ある日、弁護士で救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。
失意の中、ジャスティンは、
妻が追っていた事件がイギリスの薬品メーカーによる現地の人々を使った人体実験であることを突き止める。


ピンクパンサー
ピンクパンサー

解説: 喜劇俳優ピーター・セラーズの往年の人気シリーズを、
『ジャスト・マリッジ』のショーン・レヴィ監督がリメイクした爆笑コメディ。
1963年の『ピンクの豹』から誕生したお馴染みのクルーゾー警部に、
ベテラン俳優のスティーヴ・マーティン。
かつて一世を風靡(ふうび)した名物キャラクターに、
体を張った珍アクションの連続で新風を吹き込む。
警部と渡り合うケヴィン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセら豪華なキャストにも注目。

ストーリー: 有名なサッカー監督イヴ(ジェイソン・ステイサム)は、
フランス代表チームを勝利に導き熱狂に沸いていたが、
世界的に有名なポップ・スターのザニア(ビヨンセ・ノウルズ)の隣で毒殺されるという事件が発生する。
パニックの中、グルアンの所有する高価なダイヤの指輪「ピンクパンサー」が消えてしまい……。


アンジェラ
アンジェラ

解説: リュック・ベッソンが約6年ぶりに監督を務めた壮大なラブストーリー。
人生を諦めかけた男が、ある不思議な美女に出会ったことで、
愛と人生について再認識していく物語。主演はフランスの人気コメディアンのジャメル・ドゥブースと、
彼を魅了する謎の美女アンジェラにスーパーモデルのリー・ラスムッセンがふんする。
全編白黒で撮影された映像が、パリの町並みをより美しく幻想的に描き出している。

ストーリー: アレクサンドル三世橋からセーヌ河の見下ろす男アンドレ(ジャメル・ドゥブース)は、
身投げをして何もかも終わりにしようとしていた。
そこへ透けるような白い肌と神々しく輝く金色の髪、
さらには滑らかな曲線を描く肢体を持つ謎の美女アンジェラ(リー・ラスムッセン)が現れ、
彼よりも先に河へ飛び込んでしまうが……。


テニスの王子様
テニスの王子様

解説: “テニプリ”の愛称で知られる大人気コミック「テニスの王子様」を
実写映画化した青春スポーツムービー。
『Jam Films S』の新鋭監督アベユーイチがメガホンを取り、
ひたむきな情熱をテニスに注ぐ若者たちの姿を熱く描く。
主人公の越前リョーマ役の本郷奏多をはじめ、
城田優、載寧龍二などの若手注目俳優たちが、
原作キャラクターの魅力そのままの熱演を披露するほか、
最新鋭の映像技術を駆使して実写映像化した必殺ショットの数々も見逃せない。

ストーリー: 天才テニス少年の越前リョーマ(本郷奏多)は、テニスの名門校、
青春学園中等部に編入する。リョーマはテニス部に入部するが、
そこは全国区の実力を誇る部長の手塚国光(城田優)をはじめ、
個性豊かな実力派の先輩がいた。クールな態度で反感を買うリョーマだったが、
圧倒的なセンスで 1年生で初のレギュラー入りを果たす。


間宮兄弟
間宮兄弟

解説: 30代になっても仲良く同居し続ける兄弟が、
日常にささやかな幸せを見出しながら人生を送る姿を描いたドラマ。
『阿修羅のごとく』の森田芳光監督が、
人気作家・江國香織の同名原作に流れる空気感を余すところなく映像化した。
『県庁の星』の佐々木蔵之介とお笑いコンビ“ドランクドラゴン”の塚地武雅が、
絶妙なコンビネーションで間宮兄弟を好演。
人生の楽しみ方とおもてなしの得意な兄弟のおりなす寓話に心がほっこり温まる良作。

ストーリー: ビール会社の商品開発研究員の兄・間宮明信(佐々木蔵之介)と
小学校校務員の弟・間宮徹信(塚地武雅)は、30歳を過ぎても仲良く同居生活を送っていた。
兄弟は女性から恋愛の対象として見られることはなく、
ありふれた日常にささやかな歓びを見つけ楽しく暮らしている。
しかし、そんな彼らにもいよいよ恋の予感が訪れ……。


単館上映版


◆恋するトマト 
恋するトマト

解説: 農村の嫁不足問題を背景に、農家の過酷な現実に絶望した中年男性が、
美しいフィリピン人女性との恋を通し再生していく人間讃歌。
『蝉しぐれ』などの個性派俳優の大地康雄が、企画・脚本・製作総指揮・主演の4役をこなす。
ヒロイン役にはフィリピンのトップ女優アリス・ディクソンがふんし、
富田靖子、ルビー・モレノ、藤岡弘らが脇を固める。
後継者不足など日本の農業の実態に絶句するが、農業によって生きる気力を取り戻す主人公の姿がすがすがしい。

ストーリー: 45歳独身、農家の長男である正男(大地康雄)は国際結婚するべくフィリピンに渡るが、
結婚詐欺に遭い生きる気力をなくす。現地で芸能スカウトとして働いていたある日、
故郷の風景に似た農村で稲刈りをするクリスティナ(アリス・ディクソン)と出会う。
彼らの収穫を手伝ううちに、正男は失った農業への情熱を取り戻していく。


◆雪に願うこと 
雪に願うこと

解説: 北海道特有の障害物レース“ばんえい競馬”を舞台に、
人生に挫折した青年の再生と家族のきずなを描いた人間ドラマ。
人気作家・鳴海章の小説「輓馬」を『透光の樹』の根岸吉太郎監督が映画化し、
第18回東京国際映画祭でグランプリを含む4冠を獲得した。
主人公の兄弟を佐藤浩市と伊勢谷友介が演じるほか、
小泉今日子や吹石一恵ら実力派俳優が勢ぞろいする。
巨体の輓馬(ばんば)たちが1トン近いソリを曳きながら力を尽くす、
ばんえい競馬のダイナミックな映像が見どころ。

ストーリー: 東京での成功を夢見て故郷と家族を捨てた矢崎学(伊勢谷友介)だが、
事業に失敗し全てを失ってしまう。行き場を失った学は、
故郷の帯広で“ばんえい競馬”の厩舎を営む兄・威夫(佐藤浩市)の元へ13年ぶりに戻ってくる。
兄の厩舎で個性的な仲間たちや馬と共に寝起きするうちに、
学は人生をやり直す気力を取り戻してゆく。


◆青いうた のど自慢 青春編 
青い歌

解説: 1999年に公開された井筒和幸監督作品の『のど自慢』から、新たなストーリーを紡ぎ出した青春群像ドラマ。
中学を卒業したばかりの若者4人の希望と挫折の日々を、
本作が劇場用映画初監督作となる金田敬がノスタルジックに描く。
TVドラマ「3年B組金八先生Part7」などで注目を集める
濱田岳、冨浦智嗣、寺島咲ら次世代を担うフレッシュな若手俳優のさわやかな魅力にあふれているほか、
本編を彩る昭和の歌謡曲の名曲の数々にも心奪われる。

ストーリー: 少年院から出所して1年留年した達也(濱田岳)は、
ひとつ年下の純粋な弟・良太(冨浦智嗣)とともに中学卒業を間近に控えていた。
達也は良太に強引に誘われて、美容師を目指すガールフレンドの恵梨香(寺島咲)と、
東京に進学する俊介(落合扶樹)とでグループを結成する。
そして、卒業パーティーで歌うことになるが……。


◆まだ楽園 
まだ楽園

解説: 対照的な性格の2人の男友達が1台の車に乗り、とある目的を実現するため地方都市へ向かって旅に出るロードムービー。
『夜と昼』『車をさがす』で高い評価を得た新鋭監督の佐向大が、
ほぼ演技経験ゼロのキャストを起用し、行く先々でさまざまな人々との出会いを重ねながら、
自らの宿命に身を委ねる2人の男の姿を丹念につづる。緩やかに流れる映像と対照的な、
ガレージ・ロック・バンドのミサイルズによる爆音が心に響く。

ストーリー: ある日の昼下がり、雄二(中村英司)は、
友人の俊(森本忠典)と乗用車に乗って街を後にする。
途中のサービスエリアやコンビニで一風変わった人々と遭遇しながら、
旅を続ける雄二と俊。やがて雄二にとって見覚えのある景色が広がるが、
そこは雄二の生まれ育った故郷であり、殺された母親が眠る場所でもあった。



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