広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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今年は、言うまでもなく
サッカーW杯の行われる年です。

前々から、思っていたサッカーのシステムについて
調べてみたかったのです。

そう3-5-2とか4-4-2とか
3バックに4バック。
なんとなくは、わかっているんですが
各チームは、一体どのシステムなのか調べてみました。

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セリエA(3月25日現在)
順 システム チーム
1 4-4-2 ユベントス
2 4-3-1-2 ACミラン
3 4-4-2 インテル・ミラノ
4 3-5-2 フィオレンティーナ
5 3-4-3 ローマ
6 3-4-3 キエーボ
6 3-5-3 リボルノ
8 4-4-2 ラツィオ
9 4-3-3 パレルモ
10 4-4-2 パルマ
11 4-4-2 サンプドリア
12 アスコリ
12 4-4-2 シエーナ
14 4-3-3 カリアリ
15 3-4-2-1 レジーナ
16 エンポリ
16 3-4-3 ウディネーゼ
18 4-4-2 メッシーナ
19 4-3-3 レッチェ
20 トレビソ


「勝つこと」を義務付けられたジョカトーレ達は守備からゲームへ入っていく。
イングランドと同じ4-4-2が主流とは言え、中央MFの選手に目を向ければ、
イタリアのほとんどが守備的な選手、
あるいは守備専門ともいえるほどの選手達だ。
イングランドでいう攻守ともにチームに貢献できる
セントラルミッドフィールダーよりも、
ディフェンシブミッドフィールダーに近い。

この傾向はプロビンチアクラブに顕著に現れており、
守備ばかりに力がいって、攻撃がほとんどできずに
アウェイゲームを終わることも。
観戦している身としてはとてつもない徒労感に襲われるゲームを
展開されることもしばしば。

◇欧州トップモードシステムを探る!セリエA編


プレミアリーグ(3月25日現在)
順 システム チーム
1 4-3-3 チェルシー
2 4-4-2 リバプール
3 4-3-3 マンチェスター・ユナイテッド
4 4-4-2 トットナム
5 4-4-2 ブラックバーン
6 4-4-2 アーセナル
7 4-5-1 ボルトン
8 ウィガン
9 ウェストハム
10 4-5-1 エバートン
11 4-4-2 マンチェスターシティ
12 4-4-2 ニューカッスル
13 4-5-1 チャールトン
15 アストンビラ
16 ミドルズブラ
17 4-4-2 ウェストブロミッジ
18 4-4-2 バーミンガム
19 4-4-2 ポーツマス
20 サンダーランド


フットボールの母国イングランドでは、
フェアなプレーとスピーディーでアグレッシブなプレーが好まれる。

特に90年代に入りプレミアリーグに名称変更してからは、
よりフットボールがエンターテイメント性を帯び、
ファンもまたそれを楽しんだ。その影響からか、
守備的な布陣を敷いてカウンターで1-0で勝つ、
というフットボールは忌み嫌われ、影を潜めつつある。

もちろん、前にボールを蹴り出してトップの選手が決めるといった
ワンパターンなキック&ラッシュはもう見る影も無い。

とにかく、プレミアではスピードが求められる。
攻守の切り替えの早さはどこの国よりもイングランドには到底及ばない。
その最たる例がサイド攻撃で、
それに応える形で4-4-2システムが発達してきたと考えられる。
クラブ事情によっては、
4-4-2をベースにより守備的な4-5-1を採用するクラブもある。

しかし、現在守備の安定を図るべく4-3-3を採用するクラブも出てきており、
またそれが成功しているという背景から今後、
4-3-3がプレミアに広まる可能性は大きい。

◇欧州トップモードシステムを探る!プレミア編


リーガエスパニョール(3月25日現在)
順 システム チーム
1 4-3-3 バルセロナ
2 4-4-2 オサスナ
3 4-3-1-2 レアル・マドリード
4 4-4-2 バレンシア
5 セビリア
6 ラコルニャ
7 セルタ
8 4-3-1-2 ビジャレアル
9 4-2-3-1 アトレチコ・マドリード
10 4-2-3-1 サラゴサ
11 4-4-2 ヘタフェ
12 4-2-3-1 ビルバオ
13 4-2-3-1 ベティス
14 サンタンデル
15 4-2-3-1 エスパニョール
16 4-1-3-2 マジョルカ
17 アラベス
18 4-2-3-1 レアル・ソシエダード
19 カディス
20 4-2-3-1 マラガ


じっくりとパスを回して、攻撃を組み立てていくスペインにおいて、
中盤の選手が担う役割は大きい。
3人以下でMFを組み立てているクラブはなんと「バルセロナ」のみ。
全てのクラブが4人以上MFを配置している。皮肉にも、
3名しかMFを配置せず、FWに3人配置しているバルセロナが首位を
独走しているところからも、
今後、イングランド同様に4-3-3システムが流行していく可能性は十分にある。

◇欧州トップモードシステムを探る!リーガ編


Jリーグ(3月25日現在)
順 システム チーム
1 3-5-2 浦和レッドダイヤモンズ
2 3-5-2 横浜F・マリノス
3 3-5-2 川崎フロンターレ
4 4-4-2 鹿島アントラーズ
5 4-4-2 清水エスパルス
6 4-4-2 ガンバ大阪
7 4-4-2 大宮アルディージャ
8 4-4-2 名古屋グランパスエイト
9 4-4-2 アルビレックス新潟
10 4-5-1 ジュビロ磐田
11 3-5-2 ジェフユナイテッド千葉
12 4-3-3 ヴァンフォーレ甲府
13 3-5-2 大分トリニータ
13 4-4-2 アビスパ福岡
15 4-4-2 FC東京
16 3-4-3 セレッソ大阪
17 3-5-2 サンフレッチェ広島
18 4-4-2 京都パープルサンガ

 
ざっとですが、4バックが世界的に多いということですね。
Jリーグの上位チームが3バックというのは
やはり、言われていたJリーグのディフェンスは弱いということの証明かも?

なお、チームのシステムが間違ってる場合はごめんなさい。
結構探すの大変でした。。特に海外チームは古い記録なので。。

でも、結構おもしろかったので
W杯までに各国チームのシステムも調べてみたいです。
日本は、現在3-5-2と4-4-2の両方を使い分けてるようですが
どうなるのでしょうね。




調べついでに先週出てた南極観測船「しらせ」も調べてみると
しらせ

◇南極観測船の話。

◇南極観測船しらせの後継

◇しらせWIKI

3ノットで1.5m厚の氷を連続砕氷できる能力を持っている海上自衛隊の砕氷艦(自衛艦の一つ)であり、
乗員もすべて海上自衛官である。所属は横須賀地方隊、母港は横須賀。
なお、主目的が南極観測であるため、文部省(現・文部科学省)
予算より建造されたという特異な経緯があり、
文部科学省では「南極観測船しらせ」と呼んでいる(文部科学省のホームページを参照)。
また、マスコミ等でもしばしば南極観測船と報じられている。

◇進め!しらせ

どうやら第47次航海の帰りだったようですね。
にしても、南極観測船が海上自衛艦だったとは知りませんでした。
そして、かなりのおんぼろだとか。。いやはや、事故が起きなくてよかったとこですね。

さらにこれで、現役引退のようですね。ご苦労様でした。


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