広~く浅~く様々な事象を取り上げてみちゃったりしてます。 つまんなかったらごめんよぉ

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雨でボケっとしていたらスヤスヤ寝てしまいましたな休日。(苦笑い
ということで、ネタ切れ?時間もないということで

またまた、困った時の名馬列伝です。


サッカーボーイ
サッカーボーイ

通算11戦6勝。
”弾丸シュート”と形容された、すさまじいまでの瞬発力を
見せた名マイラー。87年の最優秀2歳牡馬。88年の最優秀スプリンター。
でもスプリンターじゃないからおかしい。

2歳夏の函館デビューし、4戦3勝で阪神Sを制覇。朝日杯を勝った
サクラチヨノオーをおさえて2歳チャンピオンに。
なにしろ着差がすごい。新馬戦が9馬身、2勝目のもみじ賞が10馬身、
阪神Sが8馬身で1分34秒5のレコード勝ち。
栃栗毛の美しい馬体もあいまって人気が沸騰した。

しかし3歳春は蹄の具合が思わしくなく、弥生賞3着、皐月賞回避
NHK杯4着、ダービー15着とすべて1番人気に支持されながら
期待を裏切る。鞍上は内山から河内へと手替わりした。

ようやく夏に調子を取り戻し、中日スポーツ賞で皐月賞馬ヤエノムテキを
大外から上がり34秒1の脚で一瞬にして差し切る。続く函館記念で
1年上のダービー馬メリーナイスを子供扱いし5馬身ちぎって
1分57秒8の超レコードタイム。

秋には菊花賞に見向きもせずマイルCSへ向かう。古馬相手だろうと
休み明けだろうとモノが違う。ホクトヘリオス以下に4馬身差をつけて
またまた楽勝。関西テレビの杉本アナウンサーは
「これはおそろしい馬です、おそろしい馬だ!」と絶叫した。

有馬記念は(スーパークリークの失格で)繰り上がり3着。その後
脚部不安に、見舞われ、復帰にかけたが、かなわず引退。

惜しむらくは芝1600でオグリキャップとの対決が見られなかったことだ。
絶対、サッカーボーイが勝っていたと信じているのだが。
根拠ないけど。


ホスピタリティ
ホスピタリティ

公営・南関東で8戦8勝。中央競馬で3戦2勝。
日本の馬には一度も負けなかった。底をみせないまま
去っていったマル地のスーパーホース。

南関東公営で、すべて楽勝の8連勝。東京ダービーを
右膝靱帯炎で出走を取り消した後、中央入り。
初戦のセントライト記念、一番人気は皐月賞馬アズマハンター
二番人気がホスピタリティだったが、ケタが違かった。

アズマハンターを子供扱いして、楽々と3馬身ちぎって
捨てたのである。中央の皐月賞馬より南関東の皐月賞馬のほうが
はるかに強かった。

菊花賞は登録がなく不出走。ジャパンカップの指定オープンから
ジャパンカップを目指すことになった。
指定オープンは、カナダの白いお化けフロストキングと
スタートからびっしりとマッチレースをやって及ばず2着。

このレース後、左前繁側靱帯炎で長期休養。一年後に復帰し
いきなりオータムスプリントSを快勝したが、また不安発生。
中央ではわずか3戦2勝の成績しか残せず、種牡馬となった。


アスワン
アスワン

通算6戦3勝。
バンブーアトラス、アズマハンターらと同じ82年の3歳世代。
あるいはサルノキングやハギノカムイオーの同期といったほうが
ピンとくるもしれない。

2歳時は2戦1勝。3歳になって京成杯1着、弥生賞3着。
皐月賞は8着と敗れたが、続くNHK杯を素晴らしい切れ味で快勝。
吉永正人が中団から内を突き、一瞬にして抜け出した。単勝2420円。

この勝利でダービーの有力候補にのし上がるかと思われながら
レース後、骨折が判明。結局、これが最後のレースとなった。

NHK杯は今や姿を変えてしまったが、この年のNHK杯は
レベルが高かった。アズマハンター、ワカテンザン、アサカシルバーなど
皐月賞の1~5着の馬がすべて顔を揃え、他にもハギノカムイオー
ロングヒエン、バンブーアトラス、トウショウペガサスと多士済々のメンバー
ひょっとしたら皐月賞よりレベルの高い顔ぶれが揃ったのでは
ないかと思うほど。

それだけにアスワンの勝利は価値が高く、たったの6戦でターフを
去ったのが惜しまれた。この世代はバンブーアトラスといい、
サルノキングといい、ロングヒエンといい、これからと言う時期に去った
馬が多い。

またアスワンの登場は、前年のオークスを勝ったシャダイアンバー、
前年の有馬記念を勝ったアンバーシャダイに続き
「社台ファーム/ノーザンテースト時代」の到来を強く印象づけた。


サルノキング
ざんねん、みつからず。。

幻の三冠馬と呼ばれた悲運の大器。6連勝で
東京S、弥生賞を制覇。関東の一線級を子供扱いして
化け物と騒がれた。しかし、馬主のトレード劇やら
スプリングSのシンガリ待機策が物議をかもした上に
骨折判明。それっきりとなった。


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してくれると、やる気アップです。


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